2026-7- 3 ココちゃん通信      第1802号

  

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そびえる多宝塔

⒐  慈眼院

大阪府泉佐野市日根野626

 泉佐野市慈眼院の多宝塔です。この多宝塔は国宝に指定されています😲慈眼院は、673年(天武2)天武天皇の勅願寺として、覚豪阿闍梨(かくごうあじゃり)によって創建された泉州の最古刹です😲
 京都の仁和寺を本山とする真言宗御室派の寺院で、多宝塔は、石山寺、高野山金剛三昧院の塔と並ぶ日本三名塔の一つで、鎌倉時代に建立されました🤗高さは10メートルほどで、我が国最小の塔です😅泉佐野市においては唯一の国宝です😆
 慈眼院の境内は国の史跡指定で、日本遺産にも登録されています。境内には日根荘時代に作られた井川(ゆがわ)が流れ、当時の面影を残しています🤗
 国宝「多宝塔」、重要文化財「金堂」エリアに入るには入山料が必要ですが、見る価値は十分にあります😊
 天武天皇の勅願寺で、創建当初は、井堰山願成就寺・無辺光院と呼ばれていました☺️天平年間に、寺領に1千石が加えられ、聖武天皇の勅願寺となったものです🤗
 弘仁6年から2年間は、宗祖弘法大師のご留杖により、多宝塔、金堂の造営を始め、一山が整備されました😆鎮護国家の道場にふさわしい輪奐の美を誇ります😉その後、たび重なる戦火に遭って盛衰を繰り返すことになります😲
 1602年(慶長7)豊臣秀頼が一山を再興。奥之坊・戒躰院・稲之坊・山之坊・明王院・・中之坊(現・慈眼院)・下之坊(現・日根神社社務所)・東方寺・上之坊・明神社・毘沙門堂・護摩堂・観音堂・などの堂宇がこの造営によって再建されたといわれています☺️
 江戸初期にあたる寛文年間には、岸和田の領主岡部侯の帰依を得て一山の大営繕が行われています😊総法務宮であった京都仁和寺の性承門跡より「慈眼院」の院号が下賜され、仁和寺の末寺となり現在に至っています🤗

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終着駅は始発駅

AIで製作

列車の終着駅は、始発駅になります。そんな、終着駅は始発駅を訪ねる企画です😆
第1回は京阪枚方線の私市(きさいち)駅です😊

あなたとの 別れは辛く 悲しいけれど                                    
祈っています あのひとと 幸せになること                           
私には あなたがくれた 想い出が                                        
この胸の中に 宿っています                                         
この駅 終着駅は始発駅
どこへ行くとの あてもなく

                                           

                                                       

あの日まで 一途に 夢だけ追いかけていた
ほころびていた そのことに 何にも気づかずに
今日から 幸せだった想い出を
この胸にしまい 始発に乗って                                      この町 終着駅は始発駅
片道切符で 乗る列車                                  

                                   
                                                               
                                                                                                                

                                                                                         
  

失って 初めて気づいた わがままな癖
2人の暮らし 慣れた分 気遣いを忘れて
あなたから 私の姿 消えたのね
お詫びの気持ちで 始発に乗って
この町 終着駅は始発駅
明日はどこかに 着きそうな

この町 終着駅は始発駅
片道切符で 乗る列車
 

2026-7- 3 ココちゃん通信      第1802号」への1件のフィードバック

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