2026-7- 2 ココちゃん通信      第1801号

  

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樹木の花

⓷ カタルパ

 大阪市鶴見区、鶴見緑地に咲いていたカタルパの木、花です😄カタルパは、北アメリカ、南アメリカ、アジアの自然林で育ちます。大きな葉とオリジナルの花です🤗
 カタルパ 属には13 の異なる種があり、典型的な代表は、大きな葉を持つ低木です。葉の形は楕円形です😄ハート型の葉を持つ代表的なものがあります☺️
 花は香りがよく、大きな鐘形で、多くの場合白く、斑点や縞模様があります。開花期間はとても長く、6月~7月です☺️開花後は、さやになります😊いくつかの種の果実の長さは0.5メートル、幅は最大1.5センチメートルにも達し、遠くからだと、細長いさやは枝からぶら下がっているスパゲッティのようです。自然生息地では、高さが 40 メートルに達することがあります。
 野生種は、オーク材と同様の特性を持つ貴重な木材の供給源です🤗ロシアの園芸家の間では、カタルパはまさにその魅力的な外観、美しい花と葉、そして奇妙な果実によって認識されています☺️
 ロシア中央部の気候条件に完全に溶け込み、高さは10メートルに達します。まっすぐで細い幹、青々とした冠、最大25 センチの大きな楕円形の葉があります😊
 6月中旬ごろまでに、茶色の斑点と黄色の縞模様の明るいクリーム色、白の花の花序の穂で覆われます。地域によって異なりますが、開花は2週間から1か月間もの間続きます😲
 花が終わると、最大40 cmの狭い鞘がつき、10月頃までに完全に熟します😄落ちることはなく、ほぼ春まで木の上に残るのが特徴です。
 寒さを嫌い、日本での植栽は、本州南部~沖縄です。主に暖地の公園などで見られます。九州などは街路樹として利用され、鹿児島では県の木に指定です🤗

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川は流れる

-1- 二級河川・松尾川

 大阪府内を流れる一級河川、二級河川、大きい川、小さい川を紹介する企画です。一級河川、二級河川の区別は、河川の水のきれいさ、美しさではなく、管理による区別です。一級河川は国、二級河川は都道府県の管理です😲
 水量にも全く関係ありません。水量、流量が極端に少ない一級河川もあります😄その逆もあるわけです😅写真は和泉市小田町1-5地点☺️
 松尾川は、泉州エリアとなる大阪府和泉市春木川町の高塚山西麓付近が源流で、和泉市内を北上し、忠岡町内で牛滝川に合流する延長約12キロメートルの二級河川です☺️
  牛滝川の合流地点が大津川二大支流合流地点からわずか1kmほどの上流に過ぎず「三大支流」(牛滝川、槇尾川と合わせ、)とみることができる谷地形を形成した河川です😊

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