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万葉の花
⒍ あさがほ
大阪市平野区平野南
展転び恋ひは死ぬとも 灼然ぐ色には出じ…
展転び恋ひは死ぬとも 灼然ぐ色には出じ あさがほの花
作者未詳(巻10-2274)秋相聞
展転(こいまろ)び恋ひは死ぬとも 灼然(いちしろ)ぐ色には出(いで)じ あさがほの花
身もだえし、恋に苦しみ、死ぬようなことがあっても、はっきり態度に出して人には知られないだろう、アサガオの花のようには―の意の、秋に詠った短歌🤗
現代名 ムクゲ
アオイ科フヨウ属 一日花だが、次々に咲く
韓国の国花で、ムグンファ (무궁화)」とよばれています☺️










なんて美しい詩でしょう。それは、深く静かな愛、痛みを表に出さずに耐え忍ぶ愛、まるでひっそりと美しさを守る花のように、深い愛を語っています。
素敵な一日をお過ごしください。 🤗🫂
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Lincol Martínさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇♂️
万葉集に載せられたこの短歌、ホントに素敵です。深い恋心を詠った感動の一作です。今の時代にも通じる恋、愛の姿を描いたものですね🥰
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Thank you for sharing this beautiful glimpse into the world of the Manyōshū. The poem’s restrained expression of love is deeply moving—the speaker chooses to conceal overwhelming emotions rather than reveal them openly, contrasting their hidden suffering with the vivid bloom of the asagao, now understood as the graceful Mukuge (Rose of Sharon). Your explanation adds wonderful cultural depth, connecting ancient Japanese poetry with the enduring symbolism of a flower that blooms anew each day. It is a touching reminder that some of the deepest feelings are carried quietly within the heart, expressed through the timeless language of nature and verse.
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vermavkvさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇♂️
この万葉集の短歌、愛の表現はとても感動的です。それだけに聞く人の心を動かすことに疑問はないでしょう🥰
これは古典文学ですが、詠われている内容は現代にも通じるものです。当時、アサガホと呼ばれた今のムクゲの花にたとえた素晴らしい作品です。このアサガホと呼ばれた花が、咲いて一日で散る花であるだけに、そのはかなさに通じるものがあります😉
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大阪のうめ吉様 おはようございます。そろそろムクゲの花の季節ですね。ムクゲは昔はあまり種類はなかったように思うのですが、最近はいろいろな品種の花があるようですね。技術の進歩のおかげでしょうか。幼い頃、虫取り網を持って、ムクゲの花のそばで虫が来るのをじっと待っていた思い出があります。ところで万葉集に出てくるアサガオはヒルガオやムクゲ、キキョウなどいろいろな説があるようですね。今の品種改良ではありませんが、外国から移入されたものもあるからでしょうか。面白い花だと思っています。😅
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asamoyosiさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇♂️
そうですね。そうですよね☺️品種改良をされていない花が大陸からやってきたのでしょうね😉
品種改良されたムクゲは多いです。花色だけでも、このような白色だけでなく、赤色、ピンク、複色など多彩です😆
虫取り網を持ってムクゲのそばでムシを待っていたのは懐かしい思い出ですね。花が大きいですし、蜜も、虫さんたちに好まれる花なのでしょうね😆
大阪でのムクゲは今が咲き始めです。この短歌では秋の花として詠まれていますが、気候がこの頃よりかなりかわっていることが実感できます。気候変動の影響でしょうね🙄気候変動と言えば、昨日の平野区の最高気温は30・8度でした。まだ梅雨入りしたばかりなのに😬にもかかわらず、昨日は天気予報も見ないで「撮り歩き」に出てしまったのです。
八尾市を経由して鶴見緑地までです。朝5時49分に出て、帰宅したのは午後2時42分。この間8時間53分に及ぶ長時間です。もっとも、この時間は鶴見緑地のベンチで長時間仰向けになって休んでいたこともあります。さらに、最高気温真っ最中に平野区に入り、もう少しなのに、児童公園のベンチで同様に休んでいました。十分に水分・塩分補給をしていたのですが、体力と高温には勝てませんでした。吐く寸前でした。帰宅後はそのまま食べもせず6時間バタンキューでした😫
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年々、暑さが酷くなってきているように思います。順応しようにも身体がついてかな~いですよね。あまり無理をせず、耐えるより仕方がないみたいのです。😖💦
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Beautiful!
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Lina Valkema さん、おはようございます。いつも有難うございます🙇♂️
コメント嬉しいです。感謝です😆
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