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世界かんがい施設遺産
7⃣ 井川用水 (慈眼院ルート) 前編
大阪府泉佐野市上之郷
世界かんがい施設遺産は、かんがいの歴史・発展を明らかにするとともに、かんがい施設の適切な保全に努めるために、歴史的なかんがい施設を国際かんがい排水委員会(ICID)が認定・登録する制度であり、2014年(平26)に創設されました。登録により、かんがい施設の維持管理に関する理解醸成を図り、かんがい施設を核とした地域づくりに活用されることが期待されています☺️これまでに、国内の56施設が登録されています😲
世界かんがい施設遺産は、かんがいの歴史・発展を知ってもらい、かんがい施設の適切な保全に資するため、歴史的なかんがい施設を国際かんがい排水委員会が認定・登録する制度です🤗この企画では、大阪府内にある世界かんがい施設遺産を取りあげています😁

荘園貴族の私有地に築造された用水路
井川(ゆかわ)用水は、現代に継承される荘園貴族九条家の私有地に築造された「中世かんがいシステム」です😲約800年前から存在するかんがい用水路です🤗
しかし、水路の築造時期には複数の説があります🤔とは言え、1316年に描かれた村の「⽇根荘⽇根野村荒野開発絵図」を見ると、開墾の様⼦や井川の終着点である⼗⼆⾕池も描かれていることから、既に部分的に水路が活用されていたことがわかります😲
貴族の領地日根野地域は、この当時は荒野が広がり、田地の拡大が重要な課題になっていました🥺
この水路は、領地の上流を流れる樫井川から取水し、全長約2.9キロメートルを経て最後には、ため池の十二谷(じゅうにたに)池へと流れ込みます🤗
井川水路ができたことで、この地域の農地面積は飛躍的に拡大しました。取水口からため池までの高低差は約5m。わずかな高低差を活かした灌漑施設の開発は当時の高度な土木技術を示しているとされています🤔(土木技術が高度なものであったについてうめ吉は疑問をもっています。と言うのは、ある程度掘削して桶のようなもので水を入れてみれば、水平器の役目を果たすからです。その水を目安に、水が流れないところは少しづつ掘り下げればいいのです。堀過ぎればため池の水が逆流してくることになります。とにかくこの時代はレベル、トランシットなどの測定機器もなく、人海戦術によって成し遂げられたのですから、人手がかかるなどは度外視です)😅
(うめ吉が小学から中学2年にかけて泥炭湿地の開拓地に入り、暗渠堀をやったことがあります。これとて、掘る勾配が逆になっていれば湿地の水は排水されません。当然ながら、家には測定機器などありません。目だけが頼り。それで水糸を張って掘り進めるのです)
井川用水は当時の流路をほぼ変えることなく、現在も田地を潤しており、現役の用水路としては国内唯一のものです😲しかも国の史跡に指定されているのです😆中世からの開墾の歴史を知ることができる貴重な遺産になっています☺️







サギの訪問地
-4- 水田(田んぼ)
大阪府泉佐野市上之郷
サギさんは色々な場所にやってきます☺️河川、ため池、水路、公園の池、田んぼ、湿地などなど…今回は水が張られ、苗が植えられた水田(田んぼ)にやってきたシラサギさん。コサギ、チュウサギです😁



This is a deeply informative and fascinating historical reflection 🌿
What makes it especially valuable is the way it connects engineering, history, and lived human effort across centuries. The explanation of the Ikawa irrigation system as part of a medieval agrarian structure helps the reader appreciate how early communities shaped land and water to sustain life long before modern technology.
The inclusion of historical context, such as the “Hinenoshō Hineno Village reclamation illustration,” adds strong authenticity and helps visualize how this system functioned within its time. It is also striking to see how a simple elevation difference of just a few meters could be transformed into a fully functioning irrigation network that still serves agriculture today.
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vermavkv さん、おはようございます。いつも有難うございます🙇♂️ 井(ゆ)川用水はいまだ現役で農地に利用されているってことが素晴らしいです☺️先人の知恵の結晶そのものです🤗
上流を流れる樫井川から取水し、最終地点の十二谷池まで全長約2.9キロメートルは、今でも農地が多い所です。もうほとんどの田んぼで田植えが終わっていました😁
つい先月の始めまで水のなかったところが耕され、水をたたえた田に稲が植え付けされ、シラサギさんも見学😅&遊びにきていました😁 井川用水のおかげで米が増産でき、喜んでいるのは人だけでなく、サギさんも水場が出来て喜んでいるはずです😁
「ジャンボタニシ」の名で知られるスクミリンゴガイ(リンゴガイ科)は水域の稲に毒々しいピンク色の卵を産みつけます🤬1980年代に台湾から長崎県に食用として移入されましたが、世界の侵略的外来種ワースト100にも指定されている南米原産の巻貝です。
水田のイネやレンコンなどに食害を及ばします🤬サギさんはこのスクミリンゴガイも食べてくれます😄
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大阪のうめ吉様 おはようございます。用水路の掘削ですが、近くにある小田井用水では水盛機というものが使われたようです。台の上に水を張って水平面をとり、測定したようです。そして比較的短時間で完成させています。何十キロメートルにも及ぶ水路ですので うめ吉様のおっしゃる方法では不可能かと。更に紀の川に流れ込む小河川には橋を作って対岸に流れていくようにしたり、川底にトンネルを掘って水が下流に流れるようにしているのですから・・・。☺️
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The Historical canal is so Beautiful… And I love the Heron…
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Thankyou so much my dear friend.
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Praveen Yadavさん、こんにちは。いつも有難うございます🙇♂️コメント、とても嬉しいです。感謝の気持ちでいっぱいです😆
お断りしておかないといけないことがあります。以前のパソコンで、ウイルスに襲われ、システムのいくつか破壊されたのです。新しいパソコンにデータを引っ越しした時、破壊されたデータも引っ越してきたのです。このため、投稿そのものに「いいね」がつけられません。コメントに対してはつけられます。
人によっては、コメントにも「いいね」がつけられない状態です。ご理解よろしくお願いします🙇♂️
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「コメントへの返信、ありがとうございます。事情はよく分かりました。いつも私の投稿にいいねをしてくれて、本当に感謝しています。応援してくれてありがとうございます。
パソコンが早く直ることを祈っています。直ったら、また快適に使えるようになりますね。どうぞお体、大切になさってください。またお話しできるのを楽しみにしています。」
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Beautiful photos! I love all the little flowers and the beautiful snowy white herons. Your info about the irrigation canal is so cool. I have learned something new today :D
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Lina Valkema さん、こんばんは。いつも有難うございます🙇♂️
評価有難うございます😆
真っ白いサギはとても美しいです。ただ、シラサギはカメラを向けると逃げてしまうのでなかなか難しいのです😅
800年も続いてきた用水路はとても貴重なものです。その上現役で活用されているのですから素晴らしいことです🤗
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I envision a lovely walk along the scenically designed canal with a spiritual intention in mind.
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