
-1978-
自転車に関わる道交法改正
「原則車道通行」で事故は減るのか
むしろ増加の可能性
4月から改正道交法により、自転車は車道通行が原則となります。これで果たして増加する事故が減るのか🤔いや、むしろ増加する可能性があります🤨道路という現場を走り、様々な事例を取り上げます😁
検証 原則車道走行
前編
自転者の原則車道通行は早くからそのようになっていますが、改正道交法ではこれを明文化しています。指導が基本とは言うものも、これでは現場の警察官の裁量まかせになりかねない懸念があります
携帯電話使用、酒気帯び運転などは特に問題として、どさくさまぎれの法改正と言えるようなものです😬これに加えて信号無視、車道の逆走、歩道の突っ走り、無灯火に絞って規制すればいいものを、「原則車道通行」の明文化はむしろ事故を増発させる可能性が極めて大きいものです😫改正法では、現場を見た場合、矛盾も見られるものです😧


原則車道走行なのに、写真k1・k2のように高架橋は自転車走行禁止です。しかも代替え路は階段です。階段を上って行けとするのです😬矛盾しています。改正法になる4月までに改善されるとは思えません😖
k3は横断歩道です。通行できる「自転車」マークがあります。ですが、自転車を押してでなければ通れません。16歳未満のことだと言い訳でもするのでしょうか🤔


原則車道通行になる左端がこのようにコンクリートなどが著しく損傷、破損している箇所があります。こんなところを通れば、雨の日などは転倒しかねません😬自転車が2台、3台と続いていればさらに危険です🤬



バス停や、停車する車は左側に止まります。こんな時、自転車は、バスや停車している車が動くまで待っていろとでも。冗談じゃありません。右から抜けようとすれば、後ろから車がきている時、自転車が数台続いている時などはさらに危険です😬k8のように、走行している車も左側ギリギリの場合もあります。これでは自転車は通れません🤬

金属片が左側に散乱しています。こんなところを走ればいきなりパンクし、下手すりゃ転倒しかねません。避けようと右に出れば後ろからの車が追突しかねません。追突した車を前方不注意とするのでしょうか。双方に迷惑なケースになります🤬
🥰🥰🥰🥰🥰🥰🥰🥰🥰
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M. D. Álvarezさん、こんばんは。いつも有難うございます🙇♂️
日本では道交法改正で4月から、自転車は原則車道通行になります。今回あげた写真で、疑問に思われるでしょうね😬
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大阪のうめ吉様 おはようございます。そうなんですよね。いつもこう。一部の不心得者が歩道を傍若無人に走り、歩行者が危険ということで、こんなことになったのでしょうね。今回のことに限らず一部の不心得者のおかげで皆に規制がかかる。この手のやり方がまかり通っているようで憂慮にたえません。車を運転している側から言っても危険です。車道を走っている自転車がいると、どうしても大きく右にハンドルを切って追い抜きます。自転車は車と違って不安定さがあるからです。こんなことを決めるのは実際自転車や自動車を自分で運転したことのない偉い人だからでしょうね。例えば40キロ制限の道路で自転車の直ぐ側を追い抜いていく勇気は私にはないです。ましてや50キロ制限の道路においてはです。😡💢
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asamoyosiさん、こんにちは。いつも有難うございます🙇♂️携帯電話使用、酒気帯び信号無視、車道の逆走、歩道の突っ走り、無灯火を徹底的に取り締まるべきなのに、そうはせず、原則車道通行などドライバーの方や、自転車の人を不安にすることにもつながります😖
しかもこの道交法改正ですべての自転車が車道になります。通勤通学の時間帯など、パレードのごとく自転車が一列につながります。ドライバーの方は気が気でないですよね😫
現場を見ずして、頭だけで考えることしかしない、警察庁上層部の愚かさを露呈した改正とも言えます🤬
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In 1978, Japan revised its traffic laws concerning bicycles, introducing the rule that bicycles should “generally ride on the roadway.” But did this change actually reduce accidents? It’s important to examine its impact on safety and traffic conditions.
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非常に必要かつ現実的な分析である。現行の規制は、道路の実際の状況を無視しているように見え、自転車利用者を解決策よりも多くの危険に晒している。適切なインフラと明確な基準がなければ、安全性の向上は困難である。
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