2026-1-14 ココちゃん通信      第1632号

-1978-

自転車に関わる道交法改正

 4月から改正道交法により、自転車は車道通行が原則となります。これで果たして増加する事故が減るのか🤔いや、むしろ増加する可能性があります🤨道路という現場を走り、様々な事例を取り上げます😁

前編

 自転者の原則車道通行は早くからそのようになっていますが、改正道交法ではこれを明文化しています。指導が基本とは言うものも、これでは現場の警察官の裁量まかせになりかねない懸念があります
 携帯電話使用、酒気帯び運転などは特に問題として、どさくさまぎれの法改正と言えるようなものです😬これに加えて信号無視、車道の逆走、歩道の突っ走り、無灯火に絞って規制すればいいものを、「原則車道通行」の明文化はむしろ事故を増発させる可能性が極めて大きいものです😫改正法では、現場を見た場合、矛盾も見られるものです😧

K1    高架橋通行禁止での代替え
K2    高架橋

 原則車道走行なのに、写真k1・k2のように高架橋は自転車走行禁止です。しかも代替え路は階段です。階段を上って行けとするのです😬矛盾しています。改正法になる4月までに改善されるとは思えません😖

 k3は横断歩道です。通行できる「自転車」マークがあります。ですが、自転車を押してでなければ通れません。16歳未満のことだと言い訳でもするのでしょうか🤔


K3   横断歩道
K4    側溝の損傷

 原則車道通行になる左端がこのようにコンクリートなどが著しく損傷、破損している箇所があります。こんなところを通れば、雨の日などは転倒しかねません😬自転車が2台、3台と続いていればさらに危険です🤬

K6   側溝の損傷

K8  走行できる余地なし
K10  バス停

 バス停や、停車する車は左側に止まります。こんな時、自転車は、バスや停車している車が動くまで待っていろとでも。冗談じゃありません。右から抜けようとすれば、後ろから車がきている時、自転車が数台続いている時などはさらに危険です😬k8のように、走行している車も左側ギリギリの場合もあります。これでは自転車は通れません🤬

K11   金属切りくず

 金属片が左側に散乱しています。こんなところを走ればいきなりパンクし、下手すりゃ転倒しかねません。避けようと右に出れば後ろからの車が追突しかねません。追突した車を前方不注意とするのでしょうか。双方に迷惑なケースになります🤬

2026-1-14 ココちゃん通信      第1632号」に2件のコメントがあります

    1. M. D. Álvarezさん、こんばんは。いつも有難うございます🙇‍♂️
      日本では道交法改正で4月から、自転車は原則車道通行になります。今回あげた写真で、疑問に思われるでしょうね😬

      いいね: 1人

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