オスプレイ配備で差し止め申立へ

2023年7月7日  第730号

ココちゃん通信

発行人      

大阪のうめ吉     

2023年    

7月7日   

第730号   

編集・ココちゃん  

オスプレイ配備差し止め申立へ

    佐賀 反対漁民ら8月地裁に  

  

漁協は国に売却  

 反対者「所有権ある」 

 陸上自衛隊がオスプレイV22を佐賀市の佐賀空港に配備する計画に、反対する漁師らが国を相手取り、建設中の佐賀駐屯地の工事差し止めを求める仮処分を8月中に佐賀地裁に申し立てる方針が明らかになりました。漁師らは漁協が国に売却した駐屯地としての用地を、自分らにも所有権があると主張しています。これにより、佐賀空港へのオスプレイ配備の是非は、法定で争われることになります。


組合員側に立たない漁協           

 

V22オスプレイ=陸上自衛隊ホームージ

 地裁に差し止め申立てをするのは、オスプレイ反対住民の会の古賀初次会長と漁師や元漁師の7人です。                
 土地名義人になっている佐賀県有明海漁業協同組合が今年5月、国(防衛省)に土地を売却しました。土地は佐賀空港西側にある33㌶で、うち31㌶は漁協の組合員と元組合員ら254人の共有地になっています。    
 ところが、地権者で構成する管理運営協議会の7割超の賛成で、土地名義の佐賀県有明海漁協が売却したのです。これにより、6月に防衛省が駐屯地の建設工事を始めました。             
 申立書は、土地は漁師らそれぞれに所有権がある共有地とし、売却するには地権者全員の合意が必要としたものです。さらに、土地売却を決議した協議会には土地を売却する権限がないとし、売買契約を巡る手続きの瑕疵(かし)を追及する方針です。

オスプレイは構造的欠陥機  

                   

 申し立てをする漁師、元漁師のひとたちは「周辺の環境悪化」を懸念してのものです。          
 漁師らは6日に記者会見を開き、今後の方針を説明しました今月29日には佐賀市内で集会を開く予定で、駐屯地建設計画に反対する市民団体を設立するとしました。さらに、弁護団結成に向け準備を進めています。     
 弁護士らは、漁師らのほかに地元住民にも呼び掛けて共に、工事差し止めの民事訴訟を起こすことも検討しています。              
 オスプレイ反対住民の会の古賀初次会長は「私たちの土地で勝手に工事をするなら、法的に闘わなければいけないという思いで裁判に踏み切ることにした。完全な見切り着工で、防衛省のあまりにも強硬なやり方に対抗していきたい」と、毎日新聞の取材に答えています。            
 建設される駐屯地の整備では、1万㎡の駐機場や隊庁舎、格納庫3カ所などが設けられます。防衛省は25年6月末の完成を見込んでいます。           
 オスプレイは、16年12月に、米海兵隊普天間飛行場所属機が沖縄県名護市の東海岸沖合に墜落。17年5月には第31海兵機動展開隊所属機がドック型輸送揚陸艦グリーン・ベイへの最終進入中にデッキに衝突して乗員26人中3人が死亡するなどの事故を起こしています。        
 防衛省は安全を強調しますが、構造的な欠陥機です。このようなものを佐賀に配備するのです。


道しるべ    防衛省が佐賀空港配備を決めたオスプレイV22は、これまでに世界各地で事故を起こしてきた構造的欠陥機です★このようなオスプレイの佐賀配備を決め、取得した土地に駐屯地を整備する工事に着手したのです。住民らの声も聞かない極めて乱暴なやり方です★沖縄県の名護沖での事故など、不時着水として欺くようなことまでやっているのです。海に不時着し大破するはずがありません。明らかな墜落なのです。このような事故を起こす欠陥機を佐賀空港に配備することを決め駐屯地整備の工事を始めたことは住民無視の乱暴なやり方です。    

ココちゃんで~す                

ヒヤー!大きなお魚いっぱいだワン 😲 😲

ココちゃんとこに寄ってきたワン 😍 😍               

大阪府八尾市山本町、玉串川 ザウルスちゃん撮影            

                           
みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね 


みなさん             

おはようございます  うめ吉        

   

この欄はココちゃんの担当です 

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