

条約 結んでいても 反故にする
(ロシア不可侵条約で北方領土 今領事条約で道新記者)
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★今、言いたい★
米ロは率先して核廃絶に動け
2025年現在、全世界の核兵器総数は約12,241発、9カ国が保有する状況です。このうち約9,615発が現役核弾頭で、いつでも発射できる状況にあります。核兵器は甚大な被害を及ぼす悪魔の兵器です。ああだこうだと言わず、この地球上から核兵器を廃絶することが極めて重要です☺️
国連で日本が提出した「核廃絶決議案」が採択されました。今年は、賛成国が昨年より5カ国増えて150カ国が賛成しました。33年連続です。昨年アメリカは棄権しましたが今年も棄権です。核保有国で賛成したのはイギリスだけです。
全くおかしなことです。アメリカが棄権して核廃絶に背を向けているのです。こんなことをやっていて、他国に対し、核を持とうとする国には戦争をふっかけてでもなくそうとしているのです。それが正義であるならば、まず、アメリカが世界に率先して核を完全になくしてからすべきことです。保有国にああだこうだ言う資格などあるはすがありません。俺がもつのはいいが、お前がもつのはダメだなどなんの説得力もありません。
アメリカ、そして最大の保有国が全廃することです。そのうえで国際的な査察を完全実施しながら、他の保有国な対して廃絶を求めることです。アメリカやロシアが核を保有していて、他の国が廃絶などするはずがないのです。それは、核を保有していればアメリカなどが安易な手出しができないと認識しているからです。
今回の会議では、中国や北朝鮮、イラン、ロシア、イスラエル、南アフリカ、ブルンジのなど7カ国が反対しています。アメリカやフランスなど25カ国は棄権です。 こんな調子のよいことに固執していたのでは廃絶などあり得ません。保有国が堂々と保有していることがそもそもおかしいのです。矛盾そのものです。
今回の決議案では、核拡散防止条約(NPT)に基づく核軍縮交渉が進展していないことに「深い憂慮」を示し、核保有国に対し核軍縮の義務を果たすよう求めています。 日本の市川とみ子軍縮大使は「核軍縮を実質的に進展させるためには、核保有国の関与が必要」と強調し、「日本は現実的で実行可能な方法で核軍縮に取り組んでいく」と述べています。
今回の決議は、今年4~5月に開かれた核拡散防止条約再検討会議に言及しています。成果文書は採択されませんでした。会議で議論された核廃絶に向けた措置の重要性を強調し、核保有国に核リスク低減のための多国間協議を要請し、核兵器の能力に関する情報提供を求めていることです。
北朝鮮を核兵器保有国として「認めない」と改めて強調。核軍縮や核不拡散を巡る教育を引き続き促進するとし、12月上旬に開催される本会議で正式に採択されます。このような矛盾したことをなくさない限り廃絶などできません。保有国として「認める」「認めない」など、アメリカなどにそういう資格などないのです。アメリカなどが廃絶しない限り、認めようと、認めないでも、手放すはずがないのです。言うものが率先してなくすのがスジであり道理です。それをなくしての廃絶などはあり得ません。
軍縮会議日本政府代表部の市川大使は27日、核兵器国だけでなく非核兵器国の間でも核軍縮に向けた立場の違いがある中、「日本の実践的な取り組みが幅広い支持を得られた」と述べています。
2025年初頭の時点で、世界の核兵器総数は約12,241発で、前年より若干減少しています。これは主に米国とロシアによる退役弾頭の解体が進んでいるためです。一方、実際に配備中または配備準備中の現役核弾頭は約9,615発で、2018年以降増加傾向にあります。
国別保有状況(推定)は、ロシアが約5,580発で世界最大の保有国です。次いでアメリカが約5,244発、中国が約500〜600発と続いています
この後には、フランス約290発、 イギリス約225発、パキスタン約170発、インド約170発、 イスラエル約90発、北朝鮮約50発です。アメリカとロシアだけで世界の核兵器の約90%を占めていることからも、この両国が率先して廃絶に動くことが地球上から核兵器をなくすことにつながるのです
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走る街道
㊺ 東高野街道(羽曳野域) 前編
羽曳野市を走る東高野街道
東高野街道の行程は長いですが、この長い中、羽曳野市を走る行程です😊





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今どきの花

紅白花合戦
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今どき咲いている花です。いいねをつけてくれる際、紅、白、よかったと思った「紅」「白」のどちらかをコメントでお願いします。翌朝6時締切で集計します。
チェリーセージ
撮影地 東住吉区
チェリーセージ
シソ科アキギリ属
原産地 北アメリカ南部一帯、メキシコ
初夏から晩秋までの長い期間開花するシソ科の多年草。葉や花にフルーティーな甘い香りがするのが名前の由来です。丈夫で暑さに強く、環境に合えば植えっぱなしで毎年開花するため、夏から秋の庭の彩として取り入れられる花です😀
チェリーセージという名は、サルビア・ミクロフィラとサルビア・グレッギー、およびミクロフィラとグレッギーの交雑種のサルビア・ヤメンシスなどの総称です☺️
園芸分野ではハーブに分類されています😊草丈は40センチメートル~1.5メートルくらいになります😲
耐寒性は普通ですが耐暑性は強い花です☺️花色には赤、ピンク、白、アプリコット、黄色、紫、複色があり、開花時期5月~11月と長期にわたります😀

ユッカ
撮影地 平野区
リュウゼツラン科(キジカクシ科)・イトラン属(ユッカ属)
原産地 北~中央アメリカの乾燥した地域での常緑性の樹木
開花期 5~10月で花色は白。別名は青年の木と呼ばれます😁
種類によって大きさは様々で、観葉植物としては背丈が30~150センチメートルくらいのものが多いです😲真横で切り落としたような幹の先から、葉を放射状に伸ばす不思議な姿をしています。葉っぱは先端が鋭く尖って剣のような形で、縁には細かいギザギザをもつのが特徴です😲
名前は、自生地でユカ(Yuca)と呼ばれるマニホットと間違えて付けられたとされています😊また、男性的な印象を木の姿から抱くことが、「青年の木」という別名の由来です。ユッカ属には約60種もあり、球根を作る種類や花が強い香りを放つなど特徴も様々です😁

核兵器を最も多く保有する国々が、軍縮に向けた第一歩を踏み出す必要があります。いつか、平和が恐怖に左右されることなく、花の方が武器よりも大切とされる世界が訪れることを願っています。🤗🕊️
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