2026-10-20 ココちゃん通信      第1911号 第2部

  

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★今、言いたい★

中央絶対主義の自業自得の結果

 時事通信の10月の世論調査で、農林水産相を辞任した簗和生衆院議員の問題が出てきても、高市早苗首相は半月にわたって続投させてきたことの影響もみられ、高市内閣の支持率が前月比で1.7ポイント減少して42.4パーセントになりました。5カ月連続の下落となり、これまでの最低値更新です。これによって不支持率は同0.4ポイント増の29.7パーセントになっています😊
 高市内閣の支持率減少、当初は「ご祝儀相場」としての側面もありますが、月を重ねるごとに化けの皮が剝がれてきたともいえるものです☺️
 高市内閣の支持率が減少する中で自民党そのものは、22.1パーセントで、全政党のトップを維持しています。とはいえ、僅か22.1パーセントで政権党です。ですが、背後には日本維新の会、国民民主党や参政党、チームみらい、日本保守党が勢ぞろいしています。いずれも自民党政権に対抗する勢力ではありません😖
 これらの自民党応援団の支持率は、参政党2.7パーセント、国民民主党1.9パーセント、チームみらい1.7パーセント、日本維新の会1.6パーセントと続いています😠
 立憲民主党は1.5パーセントですが、民主改革の会と中道改革連合と所詮同じ穴の狢に過ぎません🤬支持率も民主改革の会、中道改革連合はともに0.1パーセントです☺️リベラルの共産党1.4パーセント、社民党0.3パーセント、いのちの党0.2パーセントです。こうしたことから「支持政党なし」が59.7パーセントと全体の6割を占めています😲
 今回の衆院選で、にわか作りの中道改革連合が惨敗と言う結果になったことから、本来なら一緒になるはずの参院の立憲は合流をためらって立憲のままですが、有権者はその腹を見抜いており、支持率は1.5パーセントにすぎません。合流をしなくても、立憲の本質は何ら変わりがありません。保守政党が掲げる政策を取り込んだ中道改革連合とまったく同じなのです🤬
 政党交付金欲しさに、盗人のようなことを平気でやる立憲の姿があります。名前をいくら変えようと中身は中道などと言うより保守そのものです。民主改革の会と中道改革連合の支持率がともに0.1パーセントと、社民党やいのちの党以下になっています。有権者の内心はここまで変化をもたらしたのです😖
 共産党は1.4パーセント、本来なら立憲や元立憲勢力の堕落ぶりから増えるはずなのですが、そうはなっていません。これは共産党が自ら招いた自業自得の結果です。中央絶対主義で、党にたてつくものは排除するという姿勢です。
 こうしたことは、今は野党ですから、除名とか除籍での処分ですが、仮に政権党になった場合、党にたてつくものの除名・除籍から、国にたてつくものは逮捕ということになりかねません。こうしたことを有権者が考えてもなんら不思議なことでありません😖
 共産党は、埼玉県草加市で、まともな党市議団が党によって処分されています。なんのことはなく、中央にたてついたからにほかならないものです。
 こんなことから、先の衆院選では、従来の支持者まで離れてしまっているのです。惨めな結果は、決して党員の高齢化による死亡とかではないことです🤬

「2026-10-20 ココちゃん通信      第1911号 第2部」への1件のフィードバック

  1. Thank you for sharing this thought-provoking political commentary. Public opinion polls can reveal changing levels of trust in political parties and their leadership. A healthy democracy depends on transparency, internal accountability, respect for differing opinions, and the freedom of citizens to make informed choices.

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