2026-9-30 ココちゃん通信      第1891号

 

  

 

裏金を 否定居座る 内閣に 

(日本維新の中司議員)

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★今、言いたい★

 小泉防衛相が記者会見で、「原子力潜水艦も選択肢として排除せず検討を進める」と発言しました。防衛相は本気で原子力潜水艦(原潜)の保有を考えています😠
 防衛相は、これまでに米の原潜が日本の港に寄港するたびに批判・抗議を受けてきたことを完全無視です。原潜は放射能を含んだ冷却水を排出します。港そのものだけでなく、航行する海にも冷却水排出することで、漁業にも影響を及ぼすことを意味しています😬
 原潜は海上自衛隊に属する装備です。原潜の保有議論は、2025年9月、当時の中谷防衛相が垂直発射装置(VLS)を搭載する潜水艦の「次世代の動力」には原子力も含まれるとの認識を示しているのです。自民・維新連立合意に同趣旨が盛り込まれています🤬   防衛相は就任後、保有を「選択肢から排除しない」の発言を各所で繰り返しています。自民党政府は時間をかけ、原潜を検討対象の一つとする魂胆です🤬
 原潜は「核」とそれほどかわりがないものです。同じ原子力を利用する原発、問題視されながら今日に至っていますが、それでも原発は「平和利用」という大義があります。ですが、防衛相が言う原潜は海洋・深海調査や、民間の作業用などの潜水艦とは全く異なり、紛れもない軍事装備であり、平和利用ではありません😠
 防衛相の思惑・魂胆は、安全保障政策の重要な課題として、最初に「選択肢の一つ」として提示、そして世論の反応を観察し、政策実現可能な道筋を洗い出すことにあります。しかし、こうして原潜保有を目指すことは、自衛隊の敵基地攻撃能力という「反撃能力」の保有が典型です😖


 安保3文書に保有書き込む

 自衛隊の反撃能力保有で、自民党政府は1956年に政府見解を発しています。一定の条件がそろえば法理論上可能と言うものです。2020年、イージス・アショア計画がとん挫した際、ミサイルを迎撃することで十分なのか」と政府与党で強まりました。21年に岸田政権が「敵基地攻撃能力の保有も含め、あらゆる選択肢を検討」と踏み込んだことは記憶に新しいものです😠
 22年に入り「反撃能力」という呼称が定着しました。そしてこの年12月に安保3文書で保有が正式決定されたことです🤬
 防衛相の発言は、政府が「原潜を検討すべき」と、公然とした発言段階に来ていることです。日本が保有するとすれば原潜は、原子炉で動く攻撃型潜水艦(SSN)となるはずです。動力型潜水艦においては、海上自衛隊がもつ潜水艦は世界屈指の技術で建造する能力と規模を誇っています😲
 日本を取り巻く安全保障環境が増しているとするのが自民党政府の認識です。日本の潜水艦が対処する海域が広がったというものです。それには、中国が第一列島線を越え、西太平洋への進出動向が常態化していることです。2024年には南西諸島周辺を通過した中国艦艇の件数が、2021年の3倍以上と政府が公表しています😠
 北方領土海域においては、ロシア太平洋艦隊が原潜戦力を維持し、中露の共同航行も活発化している中、今年8月、自ら仕掛けたウクライナ戦争の最中に、プーチンが北方領土の択捉島を訪問しています。これは、北方領土は我が国の領土であるとロシアが誇示するものです。こうしたことで日露関係の修復はさらに困難化しています😬
 こうした中にあって、日本の安全保障環境では、日米同盟が不可欠としています。ですが、アメリカは同盟国に対して防衛費の負担増を求めることを明確にしています。米の政権が変わっても、この状態は継続されるはずです。日本は歳出だけではなく、自衛隊が守備する範囲と任務が大きく拡大することです。これが問題なのです😬

沿岸国の反発招き、増す危険
 

 日本近海で待ち伏せになっている装備体系ですが、西太平洋広域で活動可能な能力を得るために、攻撃型原潜ということです。保有については議論の段階ですが、必要になったとき防衛力の弱点を作らず備えておくと言うのが、防衛相の発言の真意です😠
 ですが、備えておくだけで港に停泊しているだけなどはあり得ません。軍事訓練、さらに米との合同作戦訓練にも加わるでしょう😠
 しかも、原潜を保有するとすれば、北方の日本海、オホーツク海を含む太平洋。南方も日本海、東シナ海にそれぞれ2隻、合わせて4隻が必要で、その費用は、ヴァージニア級SSNの建造で約7500億円。訓練や整備などの費用を加えると、4隻で最低でも3兆円以上の建造費が必要です😲
 これまでして原潜を保有することは、ロシア、北朝鮮、中国の反発を招くだけで、防衛どころか戦火への道を開くことにしかなりません🤬対岸国の軍拡の口実を与え、煽ることにつながるのです🤬

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八尾きらり

➍ 藤本家邸宅

   【南本町エリア】大阪府八尾市南本町、藤本家の邸宅
 建物の主屋は片入母屋・平入・桟瓦葺きです。2階は階高が低くて、窓には格子がつき、門の板戸と塀の板張りが外観の一体性・連続性を創出しています😉
 主屋の漆喰壁や屋根、塀の漆喰、焼杉、瓦などの保存状態がとても良く、伝統的意匠を残しての改修がなされています。街道沿いにあり、屋敷の雰囲気を残している邸宅です😆

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教訓 生かせぬような 進次郎 
       3原則は 何のためなの

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