

5年間 80(ゼロ)兆 軍拡費
(1年では16兆円の軍拡費とする軍拡政権)
―2427-

万葉の花
⒑ 壱師(いちし)
大阪市平野区平野本町 全興寺境内
道の辺のいちしの花のいちしろく人皆知りぬ…
道の辺のいちしの花のいちしろく人皆知りぬ我が恋妻は
万葉集:巻11の2480 柿本人麻呂歌集(既出)
道ばたに咲く「いちし」の花のように、はっきりと目立つように、私の恋しい妻のことを、人は皆知ってしまった😟
「いちしろく」は「著しく・はっきりと」との意で枕詞的な用法です☺️
ひときわ目立つ真っ赤ヒガンバナに恋心の露見を重ね、人に知られたくない恋が、周囲に知られてしまった恥じらいと動揺を詠んでいます😉
彼岸花、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれます☺️9月~10月にかけ、お彼岸のころに、赤い花を主に白や、黄色の花を咲かせます😋壱師(いちし)は当時の呼称で方言です。現代名はヒガンバナです😁
イチシは古くから正体不明の植物とされており、ギシギシ・クサイチゴなどの諸説がありましたが、山口県の「イチシバナ」の方言が確認され、ヒガンバナ説が定説化しています😲



―2428-
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編集室
過日、「撮り歩き」で枚方市に出向きました★同市内での目的を一応果たして帰途につきました。しかし、暑さと高齢による体の弱さによって急激に体調が悪化してきました★水分補給は十分にしていたのですが、身体が異常に熱く感じられ、表面的にもこのまま帰途へ着くことは困難な状況に陥ったのです★体の中から冷やさなければ、それが正解かどうかわかりませんでしたが、大阪市内の旭区に入ってから、暑いことから商店の冷房により、通りも涼しいだろうとの判断でアーケード商店街でかき氷を売っている店を探しました★しかし、見つかりません、どのくらい時間が経過したのかは定かでありませんが商店街の横道に「氷」とか書かれた幟が目につきました。それで、そこへ行き店に入りました。喫茶店などではなく、ハンドメイドの作品を扱っている店でした★イチゴのかき氷を頼み、出来てきたそれを食べました。山盛りになった氷です。少しづつ食べていくうちに身体が冷えてきました★食べ終わると少し息が吹きかえしたようです。再度自転車に乗って帰途につき、出発から10時間58分での帰還(「帰宅」と言うより「帰還」が適当)となりました。この日の撮影成果は121件で、時間にしては少ないものでした。(2026・9・24)
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意味がない 制裁触れずに 演説を
1CCを 棚上げにして
I love the photos of the spider plants and the others, as well as the poetry you described. But I’m so sorry you felt so awful in the heat–you were out there a really long time. I’m glad you made it back home safely.
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daylerogersさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇♂️
日本の古典文学である万葉集、いいですね。とても感慨深いものがあります。このヒガンバナは、万葉集の中でこの歌一首しか詠われていない花、植物なんです😲
枚方市までは距離もかなりあって、片道だけでも2時間以上かかるのでかなり疲れます😟
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What a fascinating and richly detailed post! 🌺 I especially enjoyed the explanation of the ancient “壱師(いちし)” and its connection with the beautiful red spider lily. The 万葉集 poem adds such a timeless human touch—the way a flower becomes a metaphor for love being revealed is simply beautiful.
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vermavkvさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇♂️
日本の古典文学で有名な万葉集のこの歌、とても良いですね☺️長い歳月に渡って色あせることなく多くの人々にしたしまれてきたものです。こうした歌の一部は、教科書にも必ず載っているものです。それだけにより一層親しみがあります😉
今回取り上げた、当時壱師(いちし)と呼ばれていたヒガンバナは、万葉集の中でもこの歌一首しかないものなんです😌
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Good morning! 😊 Thank you for sharing this fascinating insight. I was especially interested to learn that the red spider lily, known as “Ichi-shi” at the time, appears only once in the Manyoshu. It is wonderful how these ancient poems have remained alive in people’s hearts for so many centuries. The enduring beauty of Japanese classical literature is truly special.
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「壱師」(花の一種)にまつわる物語、そしてその花の美しさが愛という人間の感情とどのように絡み合い、最終的に明らかになるのか、とても興味深いですね。帰りの旅も冒険の連続でした…幸いにも「キキ」(ハーブティーの一種)のおかげで元気を取り戻すことができました。素敵な物語を共有してくださり、ありがとうございます。どうぞお体を大切に。ハグ。😊
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Lincol Martín さん、おはようございます。いつも有難うございます🙇♂️
万葉集は本当に良いものです。万葉集で詠われているのは花・植物だけではないですが、素材にして花・植物が詠われている数は相当なものになります。
コラム「編集室」は、今月13日のことですが、これ以来「撮り歩き」に出るのが止まっています。かなりのダメージを受けたことからすっかり弱気になっています😔
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