2026-9-4 ココちゃん通信      第1865号

 

  

米農家 経費上がって 米価下げ 

(経費は上昇、米価5キロ3300円)

 

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公園めぐり

6⃣ 桃ガ池公園

大阪市阿倍野区桃ヶ池町1

 
 阿倍野区にある伝説が残る桃ガ池です😊大阪市が設置している地区公園で、桃ヶ池とそ周囲の遊歩道、児童遊園などで構成され面積は71,448平方メートルに及びます😉
 園内にはハナモモやサクラが植えられ、名所として知られています😲公園の風景は、東側を通るJR阪和線の列車の車窓からも見ることができます😊
 かつては「百ヶ池」「脛ヶ池」「股ヶ池」とも表記された。名称については、池がいくつもあるため百ヶ池という説や、池の形が股引のような形になっていることに由来するという説や、聖徳太子の使いが大蛇退治をした際水深が腿程度だったためなどの説があるります😁
 かつては猫間川の源流の一つでした。江戸時代には「百ヶ池」の表記が見え、明治・大正には「股ヶ池」が定着していましたが、昭和8年に市が整備し、都市計画公園として開園するにあたり、字が分かりにくいなどの理由で同じ発音の「桃」の字をあて「桃ヶ池」の表記に定着しています😉
 明治・大正年間までは、近隣は農村地帯であったことから、灌漑用にも使われていました☺️
 桃ヶ池公園は、都市計画に基づく区画整理で完成した公園としては、日本初のもので す😲阿倍野区昭和町、阪南町は大正末より昭和初期にかけて、市によって長屋建築
その伝説は、「桃ヶ池に棲んでいた大蛇を聖徳太子が退治した」という内容が伝えられています😁
 また、股ヶ池浮島に穴を掘り大蛇の死体を埋葬したが、その後も怪異が続くというので霊を鎮めるため「おろち塚」が作られ、昭和初期まで残っていました。隣接したところに「股ヶ池明神」があり、1780年代の天明年間に角田某という人物が、夢に出た蛇霊を奉るために設置されたものです

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海外に 依存している 穀物を 
          食の安保 見直す時期に

2026-9-4 ココちゃん通信      第1865号」に2件のコメントがあります

  1. 歴史と自然、そして伝説に満ちた場所ですね。この公園が過去の記憶を大切に守り、その物語が今も人々の好奇心を掻き立て続けている様子は、本当に素晴らしいと思います。桃ヶ池公園の散策記をシェアしてくださり、ありがとうございます。😊

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