2026-8-17 ココちゃん通信      第1847号

 

  

進次郎 批判気にせず 靖国へ

 (思慮もなく、ただ突っ走る防衛相)

 

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万葉の花

⒏ をみなへし(オミナエシ)

大阪市平野区平野本町 全興寺境内


娘部志 秋芽子折礼 玉桙乃 道去L跡 為乞兒 第八巻1534
作者:石川老夫(いしかわのおきな)

をみなへし、秋萩折れれ、玉桙の、道行きづとと、乞はむ子がため
意味 女郎花(おみなえし)と萩を折りなさい。旅のみやげにと欲しがる子どものために😊
和名 オミナエシ(女郎花)
その他粟花(あわばな)、敗醤(はいしょう)とも呼ばれます
科名 / 属名 スイカズラ科  オミナエシ属
山野に育つ草花
多年草 原産地はシベリア~東アジア
草丈 100~150cm  開花期 6月~9月(温暖地では10月まで)
花色  黄
耐寒性 強い 耐暑性 強い
特性  落葉性、開花期が長く耐寒性が強い

 玉桙(たまほこ)―—は、「道」を導くといういみの枕詞です😉

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八尾きらり

   太田家邸宅

町屋形態でなく、本二階建て

   【久宝寺地内町エリア】大阪府八尾市久宝寺6-2、太田家の邸宅
 2階建ての主屋で平入り、瓦葺です😉伝統的な町屋形態でなく、本二階建ての比較的新しいもののようです😊
 主屋の南側には板壁で瓦葺の長屋門があります☺️主屋は塀に囲まれた敷地の内側にあって、全体の確認はできませんが、屋根が確認できます😁

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2026-8-17 ココちゃん通信      第1847号」に3件のコメントがあります

  1. What a beautiful blend of history, poetry, and nature. I especially enjoyed the connection between the Manyōshū poem and the ominaeshi flower.

    And the townhomes was beautiful and interesting… Love the history …

    いいね: 1人

  2. 大阪のうめ吉様 おはようございます。オミナエシ、風情があって良いですね。秋の七草のフジバカマを何年か前に購入し、鉢植えで育てていたのですが、なかなかうまく育たない。大事にしすぎているのかもと思い、地植えにしたところ、どんどん増えてきました。やはり野草はそれなりの環境がよいのかもしれません。実はフジバカマの目的はアサギマダラと言う蝶が目的なのですが、これは未達成です。オミナエシも育てたことがあるのですが、見事に失敗。フジバカマのように地植えにした方がよかったのかも知れません。😅 また挑戦してみようかな・・・。☺️

    いいね: 1人

  3. 古の詩、自然、そして歴史を結びつけた、とても興味深い投稿ですね。「オミナエシ」の意味を知ることができ、大阪の伝統文化の一端に触れることができて嬉しかったです。こんなに身近な形で、たくさんの文化を紹介してくださり、ありがとうございます。

    お元気でいらっしゃいますように。素敵な週の始まりになりますように。遠くから、心からのハグを送ります。

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