2026-8-13 ココちゃん通信      第1843号

 

  

痛烈に 白書非難が 隣国で

 (中国、日本の防衛白書を)

 

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町のイメージを表現 マンホール

-16- 堺市

 堺市の玄関口でもある堺東駅前、ここにあるアーケードの堺東商店街に、アルフォンス・ミュシャの作品と、「イタリアの自由都市・ベニスのごとし」と称されている江戸時代初期に堺のまちを描いた屏風をデザインしたマンホールの蓋が設置されています。まるで、路面にある美術館そのものです😆堺市には、アルフォンス・ミュシャの作品を集めた美術館があります😆
 今回は、そのうちアルフォンス・ミュシャの作品をデザインにしたものを取り上げます😁
 アルフォンス・ミュシャは、チェコ出身でフランスなどで活躍したグラフィックデザイナー、イラストレーター、画家です😉
 アール・ヌーヴォー代表の画家で、装飾パネルやポスター、カレンダー等を制作しました。ミュシャの作品は花、星、宝石、など様々な概念で女性の姿を用いて表現するスタイルが多くなっています☺️華麗な曲線多用のデザインが特徴です😊
 イラストレーションとデザインの代表作として「黄道十二宮」、「ジスモンダ」、「四芸術」があります。20枚で構成されている連作の「スラヴ叙事詩」などです😉
 出世作は、1895年に舞台女優サラ・ベルナールの芝居用に作成した「ジスモンダ」のポスターです☺️その後もミュシャは「椿姫」、「メディア」、「ラ・プリュム」、「トスカ」など、サラ・ベルナールのポスターを制作しています😊
 煙草用巻紙(JOB社)、シャンパン(モエ・エ・シャンドン社)、自転車(ウェイバリー自転車)などの数多いポスター制作を手がけています😉女性と様式化された装飾の組み合わせが特徴的です。なかでも1896年制作のJOB社のポスターはすごい気で、コレクター用に小型判まで作られているほどです😆
 装飾パネルも数多く手がけています😊2点、4点のセットになった連作が多く、女性の姿を用いて様々な「意」を表現しています😁

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