2026-6-20 ココちゃん通信      第1 789号

  

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★今、言いたい★


 障害者施設で働いていた当時16歳の少女が、違法逮捕・勾留で自白を迫られ精神的な苦痛を受け、摂食障害となって死亡したとして、母親が国と警察を所管する兵庫県に1億1000万円の賠償を求め裁判を起こしました
 少女は当時16歳です。これは刑事事件ではありません。まず少年法によって保護し進める事案です。逮捕した兵庫県警察には少年法の観点が完全に抜け落ちています😬
 少女は18日間の身体拘束を受けました。少年法は、検察官が勾留請求するには、やむを得ない事情・事由がある時にだけ勾留請求ができる」となっています。しかし今回、裁判所が、「やむを得ない事情」について検討したのかについては疑わしいものがあります🤔
 警察も検察も裁判所もなれ合いになっているのではないか。で、なければ、逮捕状の請求、送検、拘留請求などの段階でどこかが疑問に思うはずです。にも拘らずそれがなく、少女の死にまでに至ったのです🤬
 

「目撃者」の証言を鵜のみに16歳少女を逮捕

 逮捕は、暴行の疑いで突然のものです。相手は16歳です。家庭裁判所の管轄で本来進めるべき事案です。それがいきなり刑事事件として県警が対処したことです🤬
 少女は、家族経営の障害者施設で働いていました。2025年2月、施設開催のバレンタインデーイベントにおいて、重度知的障害の利用者女性が、別の利用者に噛みつこうとしたことから、少女と男性スタッフが止めに入りました🤗
 この際、女性のあごに触れたことが「虐待でないか」との相談によって、止めに入った2人が4カ月後に、暴行の疑いで逮捕されました🤬
 ここまでを考えただけでも無茶苦茶な逮捕を兵庫県警が執行したことになります。強制捜査は必要なときにやるものです。この場合強制捜査が必要だったとは言えません。明らかな不当逮捕そのものです🤬
 問題とした事案に対処するとすれば、これは警察事案ではなく、家庭裁判所の管轄です。そこに問題があれば、修正も必要ですが、その手順も踏んでいません。そのあと問題ではないなと思ったときには修正が必要です。そこにはいくつもの段階があります。しかし、何よりも問題なのは16歳という少女の年齢です。少女は容疑を否認していました。逃亡や罪証隠滅の恐れもない16歳を不当逮捕し、勾留を長引かせたことです🤬
 地検は警察に接見禁止を申し立て、警察がこの措置を取りました。これによって、この件では接見が弁護士以外は禁止されています。頭っから自白を強要し、証拠を得ることを怠っています🤬
 地検は警察に接見禁止を申し立て、警察がこの措置を取るなしど、警察と準司法機関とも言うべき検察が「なれあい」になっていたことです。こうしたことから、繰り返し精神的な圧迫を続けたことです。少女が留置場で書いたノートには「私は本当にやっていません」などと書かれ、涙の跡が見られたということです😭
 逮捕翌日から勾留され続け、警察署の留置場で2度嘔吐して救急搬送された後、留置場に戻され、翌4日に釈放されました。 少女はその後、急性ストレス障害や心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されました。食事が取れない状態が続き、12月14日に死亡しました。死因は低栄養状態とされています🤬
 ところが今年3月、少女の行為を虐待と相談した目撃者が少女の母親に「オーバーに言い過ぎた」などと謝罪しています。警察ろくな捜査もしないで、目撃者の話を鵜のみにしたのです🤬
 神戸地検が、地裁に拘留と接見禁止を請求したのに対し地裁がこれを認めています。さらにその後、地検が10日間の拘留請求し、地裁が認めています。ですが、弁護人が準抗告を申し立てたことから、地検は5日間に短縮と決定しています。しかし、地検は再度拘留延長を請求し却下されています。ですが、地検はしぶとく準抗告し拘留延長を求め認められました🤬
 

少女が留置場で倒れたことから病院に緊急搬送しています。地検は翌日になって少女を釈放しました。
 少女を死に至らしめた県警・地検は、大上健二監察官室長なるものが「訴状が送達されていないことからコメントできない」としています。 神戸地検の福田尚司次席検事も「個別事件の捜査の具体的内容に関わる事柄であり、訴状の送達も受けていない現時点においてコメントは差し控える」となんの責任もないような態度です🤬
 最初に逮捕した県警に警察としての資質があるのかと疑問に思わざるをえません🤬また、地検と地裁の独立性にも疑問があります。三権分立がないがしろにされ、なれあいを超えて癒着しているようにも見て取れるものです🤬

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寺院境内の庭園

★19★ 菩提寺 

大阪府東大阪市善根寺町61

 融通念佛宗の菩提寺、江戸期の享保年間創建です🤗所在地の善根寺村の地名のもととなったお寺です。聖徳太子が祈願されたとされるゆかりの寺院です😃
 本堂は享保年間、1728年に建て替えられ、東大阪市の重要な歴史的建造物です。こうした寺院境内の庭園です😆

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町のイメージを表現 マンホール

 現代の生活において欠かせない重要インフラのひとつ下水道。そのマンホールの紹介です。今回は大阪府北部の枚方市、門真市、泉州の和泉市です☺️
 枚方市は、市の花になっている「菊」と広重の浮世絵にも描かれた「三十石船」がデザインになっています。🤗「菊」は、枚方の伝統的芸術の菊人形とゆかりがあります。その昔、枚方宿として江戸時代に京と大阪を結ぶ「三十石船」の中継港として賑わっていました😃
 門真市は、市の花「さつき」と市章をデザインにしていますが、 全国で見られるさつきが、どうして市の花に選定されたのか関連は不明です
 和泉市は市の花「スイセン」がデザインされています。鎌倉時代にわが国で最初にスイセンが栽培されたのがこの地です😲

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町のイメージ

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