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世界かんがい施設遺産
寺ケ池 前編
大阪府河内長野市木戸町
夜間、提灯の灯りで⽔路勾配を測量
1649年に大和川水系⽯川を⽔源とした8.2㎞に及ぶの⽔路を引き、この地にあった⼩さな池を、⾃然の地形を利⽤して大規模な⼤きなため池へと拡⼤することにより、新⽥開発が⾏われましたた。これによって、地域の⽯(こく)⾼は6.72⽯から615.47⽯と、約100倍に増加したことになります😆
この⼯事は地元の庄屋により、1633年から16年間がかりによるもので、延べ4万⼈に達する人たちが従事しました😲しかも、電気などない時代ですから、夜間は提灯の灯りをたよりに⽔路勾配を測量し、⽇中は掘削作業を進めたのです🤗
⽶作りに適した⽔温の水をため池から取⽔するには、表⾯から取⽔できるようする必要があります。⽔⾯の⾼さに応じ取⽔ができる「尺⼋樋」※が⽤いられました☺️
こうした施設を、寺ケ池そのものに特化して、前・後編の2回で紹介します😁
※「尺⼋樋(しゃくはちどい)」とは、池や湖から水を引くための構造物。堤の内部に斜めに穴をあけ、水を排出する仕組みになっています。日光によって温められた水を取り出すために設計されています。樋の形が尺八に似ているのでこの名前が付けられました










What a fascinating and beautifully detailed post about the history of Teragaike Reservoir and its engineering brilliance. It’s truly impressive to learn how such a large-scale irrigation system was created in the 17th century using only human effort, natural terrain, and remarkable ingenuity.
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Wonderful photos! Cant help but notice how green the setting is . Absolutely beautiful all the shades of green with the sweet gray of the clouds.
Thank you so much for sharing! It’s been such a joy learning about Japan through your posts.
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