2026-5-29 ココちゃん通信      第1 767号

  

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野鳥の賛歌

🦆11 🦆 カラス

大阪市鶴見区  鶴見緑地

  カアカアカア、その発声はどこででも聞く馴染みの声です😅都会のカラスは、ゴミ袋を破り、ゴミを散乱させるなど厄介者とされています😬
  社会性を持ち、協力したり、鳴き声で意思の疎通を行ったりします。電線にぶら下がる、滑り台で滑る、雪の斜面を仰向けで滑り降りるなどの遊戯行動が観察で確認されています
  色を識別でき、人間と同じく紫外線の識別ができます。人間の個体を区別して認識する能力を有した極めて賢い野鳥です。こうしたことから、カラスを虐待すると仕返しされることになりかねません😬
  カラスの子どもが成長するとその親に餌を運んで養うことから、「カラスに反哺の孝あり」と言われて、「慈鳥(じちょう)」とされるように人間にも勝るようなところがあります😲
  そんなカラスですが「カラスなぜなくの カラスの勝手でしょ」、違った🤣
「カラスなぜ鳴くの カラスは山に 可愛い七つの子があるからよ……」(七つの子)
カラスといっしょにかえりましょ(夕焼け小焼け)
カラスやヤギ、ハトやキツネの赤ちゃんも泣いている(からすの赤ちゃん)
カラスにきいてもわからない(いぬのおまわりさん)
等など、カラスが登場する童謡があり、古くから子どもたちに親しまれています🥰

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2026-5-29 ココちゃん通信      第1 767号」に14件のコメントがあります

  1. This is a wonderful and deeply thoughtful reflection on the crow.

    What stands out most is how it gently reshapes the way we usually see this bird. Instead of only the “troublesome city crow” image, it reveals a much richer character—intelligent, social, emotionally aware, and even playful. The details about problem-solving, recognizing humans, and learning behaviors make the crow feel almost like a mirror to human society.

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    1. vermavkvさん、こんばんは。いつも有難うございます🙇‍♂️
      カラスと言えば、ゴミ袋を破って食べ物を食い散らす厄介者の印象が大きいですが、そんなカラスの知られていない側面にスポットを当てました😅
      カラスが成長すると、その親に食べ物を運ぶなど、人間でもなかなかできない親孝行です😲素晴らしい行動です🥰
      卵が孵化する時期に、親カラスは凶暴になるようですが、これとてわが子を守るための行動です。まさに、可愛い可愛と鳴いての子育てです😉
      カラスを虐待すると、集団でもって仕返しされることがあります。カラスの仲間どうしの連帯性はあなどれません😅

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    1. Lina Valkemaさん、こんばんは。コメント有難うございます🙇‍♂️
      カラスは賢く、人間の個体を識別できるので、理論的に言えば親切にしてやればそうしたことが当然あるでしょうね🤗カラスは、この人は優しい人だと認識して接してくるようになることはあり得ます。カラスの恩返し、いいですね😆

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  2. I Love Crows… When one is near me, I always tend to try to feed them some how. That is why I always keep some kind of crackers or snack in my car…

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    1. Willie Torres Jr. さん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      カラスさんに食べさせてやるためのクラッカーですか😲素敵な話を聞きました😆
      こうしたことを続けていると、カラスさんは、Willie Torres Jr.さんの車が通る道を覚えて待っていてくれるようになるかもですね🤗カラスさんでも、懐いてくれると可愛らしいですね😉
      ゴミ袋の中を食い荒らすのもカラスが生きていくための行動ですから、それはそれで認めてやりたいです😅

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      1. My Aunt told me the same thing. I guess she believes that they are a sign of protection. So she told me, when ever I hear a Crow to throw a snack out for them. So I do this for all the birds when I am out or in a parking lot. I always keep something in my car to feed them.

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    2. それはとてもよいことですね。野鳥たちに配慮したものです。公には「野生の鳥たちに食べ物を与えないでください」と言われています。これには自然の生態系を崩してしまうからです。
      鳥にかぎらず、野生の動物は弱肉強食の世界です。それによって一定の個体数が保たれているからです。動物たちが生きるために他の動物や植物、あるいは昆虫などを食べても絶滅するには至りません。野生の動植物が激滅したり、絶滅させるのは常に人間です。
      一部の人が食べ物を与えたところで、生態系を崩すほどになるでしょうか。自身は「否」だと思います。生態系を狂わすというなら、絶滅させるようなことを人間がやめるべきです☺️

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  3. I had no idea crows were so intelligent. Did you know a group of crows is called a murder in English? That always made me think of Edgar Allen Poe, the writer, who wrote creepy stores, and made statements like, “Quote the raven, nevermore!”

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    1. daylerogersさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      エドガー・アラン・ポーは知っていますが、カラスの群れが「殺人」と呼ばれることは知りませんでした😅
      それにしてもカラスさんは賢いですね🤗カラスさんは虐待すると、集団で復讐行動にでますが、逆に優しくしてやるとその反対もあり得るってことですね😉
      いずれにしても、カラスさんは昔から子どもたちに親しまれてきたことは確かです🤗

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  4. 大阪のうめ吉様 おはようございます。歌にまで登場するカラス、昔は親しみを持たれていたのですね。カラスより大きく強そうなトンビですら、やられてしまうという獰猛さをもっているというのに・・・。今や最強と言っても良いような。😅 人間にも迷惑を与えるようになったのは、ゴミあさりが原因かも知れません。カラスにとって美味しい餌がたくさん入っているからでしょう。考えてみると昔はそんなゴミは出さなかったように思うのです。ですから嫌われる原因を作ったのは人間かも・・・と思うようになりました。(^_^;)

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    1. asamoyosi さん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      確かにそうでしょうね。山のカラスより、都会のカラスは太っていると言われます。ゴミとして出される中に栄養価の高いもの沢山入っているからです☺️
      今の人たちは、食べ残したものでも捨ててしまう傾向にあります。貧しい時代には、一粒の米をも捨てるようなことはしませんでした😬
      そうして捨てられるものにカラスが寄ってくるのです。苦労してたべものを探すことなく、かつ栄養のあるものを食すことができるからです😅そのようなものをゴミとして出して、カラスが食い散らすと言って毛嫌いしても筋違いというものです😬カラスの方こそ食べ物を大事にしているように思えます🤗

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