2026-5-16 ココちゃん通信      第1 754号

  

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万葉の花

🌸⒉🌸 たはみづら

阿波をろの をろ田に生ふる 
たはみづら 
引かばぬるぬる 我を言(こと)な絶え
万葉集 14-3501

 阿波の山田に生えているたはみづらが、引っぱるとぬるぬる続くように、あなたも私に便りを絶やさないでください--の意

たはみづらは万葉名で現代名はスイレン。 スイレン科の水性植物です☺️


 似た花にヒツジグサがありますが、こちらは花びら数が8~15枚ほどです😉スイレンは花びらが多く、20枚近くあります。シンプルな感じの花がヒツジグサ、遠目で見て豪華に見えるのがスイレンです😲
 ヒツジグサは花色が白色だけというのが大きな特徴です。スイレンは白のほか、黄・ピンク・青紫・オレンジ・赤と、さまざまな色があります🤗白以外の黄やピンクの花が咲いていたら、それはヒツジグサではなくスイレンです😁(長居植物園で撮影)

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水のスポット 噴水

5⛲ 前ケ池

大阪府堺市東区日置荘西町3-6

 

 日置荘西町の住宅地にある前ケ池にある噴水です☺️前ケ池のすぐ横は前ケ池公園になっています😁周囲の住宅は、窓から吹き上げる噴水を眺めることができます😆

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2026-5-16 ココちゃん通信      第1 754号」に10件のコメントがあります

    1. safia begum さん、こんばんは。いつも有難うございます🙇‍♂️
      万葉集は日本の古典文学ものです。時代を超えて人々に愛されています🥰心に響く作品に登場する花を取り上げています。水の上に咲く花・スイレン、素敵ですよね☺️

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  1. 大阪のうめ吉様 おはようございます。そろそろ睡蓮の花のきせつですね。睡蓮も蓮に負けない美しい花ですね。蓮はほわっとした美しさ、睡蓮はきりっとした美しさのように思います。睡蓮を引っ張るとずるずると根っこの方まで抜けて?来るのでしょうか。蓮はそんなことはないと思うのですが・・・。恋の永続性を例えるなら、泥も一緒について来るような睡蓮の根ではなく、もうちょっと美しくもあり丈夫な植物にすればいいのにと思ってしまいます。😅例えばテイカカズラやサネカズラのような・・・。ところで、3枚目のお写真が日本古来のヒツジグサですか?

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    1. asamoyosi さん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      スイレンの花、きれいですね。長居植物園大池のスイレンは今が見頃でした🤗水面を覆うように広がるその様は圧巻そのものです😄
      ここに上げたのは全部スイレンです。太陽光が強すぎて色が飛ん白に見えますが黄色です。コンデジカメだと細かい露出調整とかできないのですよね。それをあえてやるとすれば、この場合、スイレンのある場よりもっと明るい場所から撮れば絞りが絞り込まれます。けれどあいにく、そのような場所がなかったのです。太陽の位置を考慮して待つか、雲間に太陽が隠れるのを待つかしかありませんでした。ですが、時間を考えるとそれはできませんでした😅

      いいね: 1人

      1. ヒツジグサはまだ見たことがないので気になってしまって・・・。写真を撮るというのは、本当に奥深いものがありますね。わっ、これは!と思うようなときでも、なかなかその雰囲気が出ないことはよくあります。昔は現像に出してから初めてその結果が分かったものですが

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      2. 今はその場で確かめられる分、これでもか、これでもかと写してみてもなかなかうまく行かず、結局は諦めてしまう。😅 写真一枚一枚を大切に撮った昔とは隔世の感がありますね。
        分割コメントになってしまってごめんなさい。😅

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