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河内西国巡礼札所
… 18 … 菩提寺
大阪府東大阪市善根寺町61
万治年間に融通念仏宗に改宗
東大阪市にある、「河内西国巡礼札所」第29番霊場・菩提寺です😄聖徳太子の祈願建立による善根寺の跡で、古来より寺号を「善根寺」と称していました。創建年代は不詳です😁
明暦年間(1655~8年)に僧霊達上人が来住、寺号を「菩提寺」と改称し、万治年間(1658~61年)に現在の融通念仏宗に改宗しました。本尊は、香木に彫られた十一面観音が、祀られています
本堂は1882年(明15)の「菩提寺本堂建立諸入用帳」によれば、1728年(享保13)に建替えられています😆大龍寺や長栄寺とともにに東大阪市の重要な歴史的建造物です🤗







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白い建造物
7⃣ 豊里大橋
大阪市旭区・東淀川区
万博に合わせ開通、淀川に架かる橋
大阪市旭区と東淀川区を結ぶ淀川に架かる豊里大橋です☺️近くには、江戸時代前期から続く「平田(平太、へいた)渡」がありました😲
この渡しは、1904年(明37)の淀川改修により場所を移し、また、運営が民営から村営に代わりましたが、名称はそのままで存続しました😄1907年(明40)に府営となった後1925年(大14)に大阪市営となって無料化されました😆
1960年(昭35)に、都市化の進展から需要が増し、それまでの手漕ぎから発動機船に替えられ、最盛期には1日約3000人、670台の自転車を運びましたが、豊里大橋の完成に伴って長い歴史の幕を閉じました😢
橋は、万国博覧会の関連事業として、1970年(昭45)の完成です😄架設された場所は、上流の鳥飼大橋、下流の長柄橋のほぼ中間の地点になります☺️
橋長561メートルで、河川中央の低水敷部分には377メートルの斜張橋形式が採用されています😲水面から45メートルのA字形の塔と、そこから斜めに張って主桁を吊っているケーブルが外観上のシンボルです😆
わが国の近代的な斜張橋では摩耶大橋(兵庫県)、尾道大橋(広島県)に次ぐ3番目になります😁
橋梁の規模は架設当時最大で、今日に至る斜張橋の技術発展に貢献しています🤗橋の完成で、300年の歴史をもち、淀川最後の渡船場・平田渡しが姿を消しました😢
幅員 22.16~30.42m
主橋梁部 L=377m(80.5m+216m+80.5m)
形式 斜張橋



Such beautiful architecture!
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