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大阪府内重要文化財
●8● 旧杉山家住宅
煙出し、忍び返しのある造り
大阪府富田林市富田林町14-31
杉山家は寺内町の創立にも関わり、町の経営に携わっています😲造り酒屋で、寺内町の旧家として繁栄しました😄
旧杉山家住宅は、富田林寺内町の中で最古級の町屋建築で1983年(昭58)に国の重要文化財に指定されました😲
現在、酒蔵などは残されていませんが、かつて広大な杉山家住宅の敷地には、主屋のほか、酒蔵、土蔵など十数棟が軒を接して建てられていました😄屋敷内部の造りも贅を凝らしています。能舞台を模した大床の間に、狩野派の絵師の「老松の絵」が描かれており、奥には茶室が設けられています😲煙出し、忍び返しのある造りです😁
ダイドコ(台所)の北に2階に上がる螺旋階段が設けられた、伝統、モダンな造りになっています😄
明治の末期の歌人明星派の、石上露子氏(いそのかみつゆこ、本名は杉山タカ)は杉山家の出身です😲
1983に市が購入し、3年がかりで解体修理をして一般公開をしています😆







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(JR駅・私鉄駅)
🚃15🚃 JR河内堅上駅
大阪府柏原市青谷488-1
山間部の駅、一日の乗客は290人
JR河内堅上駅、地すべりの歴史を残す危険地帯、大和川亀の瀬に近い大和路線(関西本線)の駅です😲相対式ホーム2面2線の地上駅で、分岐器や絶対信号機がない「停留所」に分類されます😄ホーム有効長は6両編成分で、王寺方面行きホームに接して駅舎があります😁天王寺方面行きホームは跨線橋で結ばれています😁駅のトイレは、山間部とあって汲み取り式です😲
駅の管理は八尾駅で、JR西日本交通サービスが駅業務を受託する業務委託駅です😲一部時間帯を除き無人となります😢駅舎内には簡易型自動改札機が設置されているので、ICカード乗車券「ICOCA」が利用できます😄
開業1927年(昭2)4月19日
利用乗客 290人/日(降車客含まず)2023年調査
業務委託駅
上り 王寺・奈良方面 ・大和高田方面
下り 天王寺・JR難波大阪方面



大阪のうめ吉様 こんにちは。寺内町は商家が主で、農家はないように見えるのですが⋯。浄土真宗は商家を基盤にしていたのでしょうか。近くに友人がいるのですが、家は浄土宗です。当時の宗派の勢力範囲が垣間見られるようで、面白いなと思っています。☺️
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asamoyosiさん、こんばんは。いつも有難うございます🙇♂️
確かにそうです。ここの地内町には、主と言うより寺院を除けば、13軒すべてが商家です😲手元にある資料(パンフレット)を基に集計してみるとこのような内訳になります😁
酒屋(醸造)5
木綿(河内木綿) 2
油 3
材木 2
質屋 1
醸造業が多いです。ついで油屋、やはり当時は電気がなかったので灯りとしての需要が大きかったのでしょうね😆浄土真宗が商家を基盤としていたことの確かな証でもあると思います😄富田林は農村部における商業の中心地となっていたことも見て撮れます😉「南河内の富は富田林に集まる」と言われたほどです😲
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杉山家の豊かな歴史、伝統的な建築様式、そして文化的価値を紹介する、大変興味深い記事でした。また、簡素ながらも独自の歴史と魅力にあふれた田舎の駅舎との対比も際立っていました。
よろしくお願いいたします。 🤗🫂🤗
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