2026-3-5 ココちゃん通信         第1682号

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 🦆🦆 ヒドリガモ

大阪府吹田市・神崎川

 

雄は澄んだ高音、雌は控えめな鳴き声


 ヒドリガモの体長は48センチほどです😄ユーラシア大陸北部に広く分布・繁殖しています😲冬になるとユーラシア・アフリカ大陸の温帯・熱帯地方へと渡ります😁
 日本では冬鳥として全国的に渡来しており、湖沼、河川、海岸などに群れを作って生息しています😉「ピュゥーウ ピューウ」と、区切って鳴く特徴ある鳴き声です。雄は澄んだ高音ですが、雌は控えめな鳴き声です😆笛を吹いたときのような鳴き声です😉
 食べ物は植物質を好み、アマモ、エビモ、アオノリ、アオサなど水藻や海草などを食べます😄春先には陸に上がり、草本の新葉を食べたりします😁飛行時には「フィッフィッフィッフィッ」と特徴ある羽音が聞こえます😄
 今回のヒドリガモは吹田市を流れる神崎川での撮影です。多くがペアで行動しており、パートナーに他のカモが寄ってくると威嚇して追い払います😅しっかりとパートナーを守っているのが印象的です🥰

K1  後方が雄、手前は雌

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2026-3-5 ココちゃん通信         第1682号」に10件のコメントがあります

    1. daylerogersさん、こんばんは。いつも有難うございます🙇‍♂️人間と違って、確かに雄の方がカラフルで美しいです😅歌は雌が控えめですが、パートナーのヒドリガモは同じヒドリガモでも、他のカモが寄り付くのを警戒し、威嚇して追い払います😁「ひとのパートナーに手を出すな!」ってとこなんでしょう。こうした威嚇は雌も同じです。他の雌が雄のとこに寄って来ると威嚇します「私のパートナーよ、あっち行って」と、お互いを守るのが見てて面白いです😆

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  1. 大阪のうめ吉様 おはようございます。カモにも夫婦愛の強い種もいるのですね。夫婦愛の強い鳥としてはオシドリが有名ですが、カモはオシドリほど美しくない?ので、あまり注目されないのでしょうか。夫婦の絆が強い鳥としてはコンゴウインコが一番だと思います。何せ生涯連れ添うようですので。それに対してオシドリの夫婦の絆は1年だとか。毎年パートナーを変えているそうですよ。😅💦

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    1. asamoyosiさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      オシドリの夫婦の絆は1年って😲毎年パートナーを変えているってどんな神経しているのでしょう😖人間でどこにでも一緒に仲良くついて歩く人を「オシドリ夫婦」に例えられますが、どこから「オシドリ夫婦」なんて例えが出てきたのでしょう😅
      オシドリ、野生のは見たことがありませんが、実際に見たら「見る目」が変わりますね「この浮気者め!」🤬って。
      確かに、カモさんはオシドリよりは美しくないけれど、これが生涯続くヒドリガモの姿だとしたら、ヒドリガモさんを尊敬しちゃいます😅🤣

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      1. asamoyosiさん
        ヒドリガモ、残念です😖ハクチョウ類やガン類は一夫一妻。しかも同じ相手と一生つがいのままですが、カモ類は、基本冬のたびにつがい形成をして、新しい相手を見つけるということです。
        ユーラシアから、冬に日本に渡って来るのは越冬のためですが、同時に越冬地である日本でパートナーを探し、翌年春に一緒に帰っていくということです😖
        しかも雌が抱卵中、雄は交代することなく、他の雄たちと群れをなして過ごしているとのこと。パートナーは1年の「期間限定」であり、子育てにも関与しないなど、人間のエゴ男と一緒です。どうやら「釣った魚に餌はやらない」ようです🤬これが人間なら、離婚につながること間違いなしです🤬

        いいね: 1人

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