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歴史の現場
後編
大阪府柏原市峠
亀の瀬地すべり
今もなお地すべり対策継続
地すべりを起こす危険地帯、大和川の亀の瀬、柏原市峠に位置し、川に沿って鉄道、道路が通っています😢
江戸時代以前の記録はないものの、1903年(明36)、1931年(昭6)、1967年(昭42)と、明治以降だけみても3度も発生しています。しかも直近のものは昭和後期に近い発生で58年になります😖近年は集中豪雨の発生が多いだけに極めて危惧される問題です😖
1994年(平6)には、排水隧道の拡幅工事がおこなわれ、延長179メートル、幅2.50メートル、高さ2,50メートルに☺️施工は名古屋市に本社を置く名工建設です😁

二次災害防止で、大規模対策事業と監視活動
亀の瀬付近は、1959年に地すべり防止区域指定になっています。1962年には国交省近畿地方整備局大和川河川事務所の直轄施工区域に指定されています😲現在も、地すべりを起こした斜面の崩落を防ぐため様々な対策事業が行われています☺️
地すべりが発生すると川がせき止められ、上流側が湖になってしまい、王寺町などが水につかります。さらに、せきとめられた土砂が破壊されれば、一気に水が下流の大阪平野に流れ込みます😨人命を含め甚大な被害を及ぼします😨
二次災害に繋がりかねないことから、国交省近畿地方整備局大和川河川事務所管轄で、大規模な対策事業と監視活動がおこなわれています😰
対策は、峠地区を中心として6つの排水トンネル、26基の集水井と多数の排水口による表面排水路・暗渠排水路が整備されました😄粘土層の含水量を抑制する対策も行われています。山には約300本もの鋼管杭の設置などが行われ、地すべり滑動を抑制する対策がとられています☺️






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ここにある専門店
⒃ ドレスショップANDY
大阪市中央区道頓堀 1-3-20
最先端をゆくドレス、24200円から
道頓堀にある、ドレス専門店のANDYです😉可憐な煌めき、気品のブラック。レイヤードリフルが奏でる上品なシルエットのホワイト。可愛さがあふれるフリルが魅せるガーリー感のホワイトミニドレスなど、最先端のドレスがいろいろ揃っています。24200円からあります☺️
ANDYのドレスは、北海道から九州まで取扱店があります。webショップも開設しており、税込み22000円以上は送料無料です。会員になって、バースデードレスの購入で20%分のポイントがつきます😉



Landslides are nothing to ignore. The rivers are beautiful, but the need to be careful because of heavy rainfall is very real.
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daylerogers さん、おはようございます。いつも有難うございます🙇♂️
そうですよね、美しい景観を生み出す川も、豪雨によって一変します😨
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What a fascinating and thoughtfully presented piece! Your detailed portrayal of the landslide history and ongoing prevention efforts in Kashiwara brings real awareness to the importance of disaster preparedness and environmental vigilance. The way you explain the risks surrounding the Yamato River and the continuous monitoring by the Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism highlights both the seriousness of the issue and the dedication behind the protective measures. It’s informative, engaging, and clearly written with care.
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vermavkvさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇♂️
柏原市峠の大和川亀の瀬あたりは地すべり発生地域です。現在は地すべりを抑える対策工事が行われ発生していませんが、それでも油断はできません。集中豪雨のようなときには絶対的な警戒が必要です😨
この地域は、人間の知見が自然に対抗できるかが試される場でもあるのです😧山に何本もの鋼管の杭を打ち込んだり、地中にいくつもの排水構造物を作って地すべりを抑え込んでいます。ですが、絶対的とは言えません😖自然は人知を超えた威力を有しています。何よりも集中豪雨の最中、その直後には道路を通らないことが賢明と言えます😁
かつては、ここを通らないで二上山に位置する竹内街道を通っていましたが、遠くてもその選択が賢明な場合もあります😖
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興味深く、非常に分かりやすい投稿です。
柏原市亀の瀬の土砂崩れが依然として危険であり、住民を守るために多くの予防措置が今もなお講じられていることを知り、感銘を受けました。予防は本当に命を救うものです。
大阪のドレスショップの情報とは実に対照的で、街の現代的で活気のある側面も紹介されています。歴史と現在の出来事を巡る、素晴らしい旅でした!
よろしくお願いいたします。 🤗🤗🤗
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Lincol Martín さん、こんにちは。いつも有難うございます🙇♂️
地すべりのあった柏原市峠を流れる大和川の亀の瀬周辺、今はきれいな景観になっていますが、過去に発生した地すべりを考えれけば、今の景観に単純に喜べないものがあります😖昔は巨大地すべりが発生しても、原状回復の困難さは相当なものだったはずです。人力と馬力しかない時代ですから😢
昔の人たちが、危険なこの道を通らず、相当な遠回りになっても、安全な竹内街道を通ったことをうなづけるものです😁
今は、直轄の国交省が常に監視し、様々な対策が講じられています。それでも自然の前には絶対とは言えません😰
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こんにちは、とても興味深く考えさせられる内容を共有していただきありがとうございます。大和川沿いの亀ノ瀬地区は、確かに感動的な美しさを秘めている…しかし同時に畏敬の念を抱かせる記憶も抱えています。自然は美しい風景を私たちに与えてくれる一方で、その予測不可能な力を思い知らせるのです。
すべてが人間と動物の努力にのみ依存していたあの時代を想像すると、彼らが成し遂げたことの価値がさらに深く感じられます。多くの人々が、より長くはあってもより安全な竹内街道のルートを選んだのも理解できます。
今日では、国土交通省の監督のもと、より厳重な管理と予防策が講じられていますが、ご指摘の通り、自然に対して絶対的な確実性など決して存在しないのです。
あなたの繊細で意識的な視点に感謝します。いつもあなたの文章を読むのが楽しみです。
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大阪のうめ吉様 おはようございます。以前、亀の瀬の亀岩、明日香の亀石を関連付けて取り上げたのですが、改めて王寺町と明日香村の標高を調べてみました。平坦部はどちらも約90mでほぼ同じでした。ですから、地滑りで上流部が浸水したら王寺町、明日香村は同じように浸水することになります。明日香の亀石に伝わる伝説は事実に基づいたことかもしれません。単なる伝説と笑えないような気がします。😲😓
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asamoyosi さん、こんにちは。いつも有難うございます🙇♂️
柏原市峠、亀の瀬周辺の地すべり、この時の学術的な調査で、王寺町の方向が湖状だったことが判明していることからして、奈良明日香の亀石伝説は、単なる作り事の伝説ではなく、実際に起きたことが後世の今の世に言い伝えられてきたことなんでしょう。紛れもなく事実であったことを示唆している伝説です😲
現代において、再びこのようなことが起こらないように、土木技術のさらなる高度化を願うものです😢
昔と違って、今の大阪は人口が桁違いです。地すべりで大和川が塞き止められ、さらにそれが決壊した時の恐ろしさはとてつもないものです😨
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