2026-1-24 ココちゃん通信      第1642号

-1992-

府下神社めぐり

 25  国府八幡宮

大阪府藤井寺市国府1-4-55

壺井八幡宮の分霊勧請で創健

 江戸時代初期、壺井八幡宮の分霊を勧請し、創健されました
1907年(明40)12月23日に黒田神社へ合祀されましたが、地域の熱い信仰心によって終戦間もない1946年(昭21)6月に元の地に戻され現在に至ります。
国府八幡神社(こうはちまんじんじゃ)
 祭神 八幡大神(やはたのおおかみ)
    春日大神(かすがのおかみ)
住吉大神(すみよしのおおかみ)
※八幡大神…応神天皇/品陀和気命(ほんだわけのみこと

K
K
K
K
K
K

-1993-

大阪府松原市阿保(あお)

 アサイー、聞きなれないですが人気のある専門店です。この日初めて松原市で見るほど数がない専門店です😲わかりやすく言えば、アサイーというボウルにいれられた果物とトッピングした詰め合わせってとこでしょうか😆
 価格帯は、アサイーボウル標準で1300円(フルーツ4、トッピング1)、増量1500円、大増量1800円(フルーツ5種、トッピング1)やグリークヨーグルト(フルーツ4種、トッピング1)などがあります

K1
K2
K3
K4

2026-1-24 ココちゃん通信      第1642号」に12件のコメントがあります

  1. This is a wonderfully textured record, blending history, place, and everyday discovery in a way that feels both thoughtful and alive.

    Your 1992 shrine entry on Kōhachi-man Shrine (Kokufu Hachimangū) is especially meaningful. The way you trace its journey—from its founding through the divided spirit of Tsuboi Hachimangū, its forced enshrinement elsewhere, and its heartfelt return after the war—quietly honors the strength of local faith and memory. It reminds us that sacred places are not only defined by structures, but by the devotion of the people who protect them across generations. Your clear listing of the enshrined deities adds a respectful, almost archival dignity to the entry.

    いいね: 1人

    1. vermavkvさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      日本の江戸時代という長い歴史を背負ってきた国府八幡宮です。当時の明治政府が不当に介入したことで他の神社と合祀されたときからでも一世紀を超え、118年になります😣
      元々の地元のひとたちは決してあきらめることをせず、熱心な信仰心によって国府八幡宮を自らの地に再建を果たしたのです。それからでも79年になります🤗いかに、地域の人たちにこの神社が崇敬されていたかを物語る確かな証です😆

      いいね: 1人

  2. なんて興味深いツアーでしょう!江戸時代に起源を持つ高八神社(こうはちまんじんじゃ)の歴史と地域社会の信仰心、そしてカラフルなアサイーボウルのような現代の生活の様子が見事に融合しているのが素晴らしいです。大阪の伝統と現代的な味わいが完璧に調和しています。

    素敵な一日をお過ごしください。 🤗🤗

    いいね: 1人

    1. Lincol Martínさん、おはようございます🙇‍♂️いつも見て、読んでくださり、その上コメントまでいただきとてもうれしいです😆
      江戸時代に起源を持つ国府八幡宮は、明治政府の強硬な合祀に遭いましたが、諦めきれない地域の人たちの国府八幡宮への崇敬はしっかりと根づいていました🤗時代が変わり、その熱心な崇敬が地域に再建を果たしたのです😆
      カラフルなアサイーボウルは、大阪府下ではこの松原市でしかみたことがありません。手土産にもいいですよね😁

      いいね: 1人

      1. いつもあなたの文章を読めて本当に嬉しいです。甲府八幡宮の物語は本当に感動的です。変化が押し寄せても神社を守り続ける人々の忠誠心は、伝統の力とコミュニティの心の強さを物語っています。
        そして、あのアサイーボウルは本当に素晴らしい贈り物ですね。色鮮やかで生命力に満ちていて、まるで小さな祭りのようです 😄🤗🫂.

        いいね: 1人

    2. Lincol Martínさん、こんばんは🙇‍♂️
      国府八幡宮の歴史は素晴らしいです。地域の人たちの確かな信仰心が感じ取れます😆
      カラフルなアサイーボウル、この時は初めてみましたが、今日、日付が変わり昨日になりましたが、「撮り歩き」でこのアサイーボウルを扱っているところがありました。専門店ではないです😅

      いいね: 1人

      1. なんて興味深い旅でしょう!聖域の歴史も、美食の発見も、どちらも存分に楽しんだことが伝わってきます。専門店ではなかったけれど、こうした小さな発見が体験をさらに楽しく、思い出深いものにしてくれます。 🤗🤗👏🤗

        いいね

  3. 大阪のうめ吉様 おはようございます。国府八幡宮の屋根、ちょっと変わっているような・・・。千木と鰹木の配置が直交しているように見えるのは二つの屋根があるということなのかしら?それぞれの屋根の下には違う神様が祀られていると言ったように思えたりするのですが・・・。こんな複雑な本殿、初めて見たように思います。それと国府八幡宮と言うのですから、むかし河内の国の国府はこの辺りにあったのでしょうか。ちょっと興味をひかれます。☺️

    いいね: 2人

    1. asamoyosiさん、こんばんは🙇‍♂️柏原市の、葛城山地を通る最後の道路まで「撮り歩き」に出ていました。お寺の撮影どきには寺の関係者とみられる人が、「この自転車、電動でないよね」とびっくりするほどでした。この寒い時期にあっても、疲れが半端じゃないです。帰宅後は😴
      国府八幡宮の「千木と鰹木の配置が直交しているように見えるのは二つの屋根があるということ」ですが、確かに二つの屋根があります😲神様が二人かどうかはわかりません😅
      奈良時代から平安時代まで令制国当時の国府は今の藤井寺市です😆

      いいね: 1人

pseudónimo: Milu Ramalho への返信 コメントをキャンセル

大阪のうめ吉をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む