2026-1-19 ココちゃん通信      第1637号

-1986-

産土神社は3社併合で誕生

 東大阪市南鴻池町にある産土神社です☺️

祭神  天照大神 
   大国主神

 神社の創建年月は不詳ですが、伝承では、 5世紀の仁徳天皇時代、神武天皇の東征のとき、まだこのあたりが海辺だった鴻池の地です😲初めて御足をつけられた場所に建てられたのがこの産土(うぶすな)神社とされています😁
 産土神社は、江戸時代には鴻池家邸内に鎮座し、明治時代まで宮座制によって維持管理されてきました😲1907年(明40)9月、 産土神社と新庄に鎮座していた元村社 皇大神社(祭神 天照大神 )、三島に鎮座の元村社・三島神社(祭神大国主大神)の3社を併合したのが今の 産土神社です。
 「 産土神社 」 は、1935年(昭10)4月、鴻池家邸内から現在地に新たな社殿を造営して神霊を奉遷しました☺️
 写真撮影は1月13日ですが、境内にはサクラが咲いていました。晩秋から冬にかけて咲くジュウガツザクラです(写真最後)😆

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-1987-

大阪府八尾市福万寺町南4

 冷蔵庫4000円、テレビ7000円

 小さな冷蔵庫(4000円)、17年製24型テレビ(7000円)など、小家電、小家具、装飾品など、一人で運べる小さな家具などの販売です😲
 VISA、JCBなどのカード類や、pay、Rpayなどの電子決済などができます。現金の場合は集金Boxに入れるようになっています☺️

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2026-1-19 ココちゃん通信      第1637号」に8件のコメントがあります

    1. Willie Torres Jr.さん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      修理などはしているでしょうが、歴史のある神社です☺️それだけでも文化財的な価値があります🤗

      いいね: 1人

  1. This is a beautifully documented and heartfelt introduction to Ubusuna Shrine. Your writing gently weaves together history, legend, and personal observation, making the shrine feel both sacred and alive. The way you trace its origins—from ancient myth and imperial tradition to Edo-period stewardship and modern relocation—adds depth and quiet reverence to the place.

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    1. vermavkvさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      この産土神社はとても歴史のある神社です。長い歳月ですから、何度か修理・修復をしてするでしょうね☹️そうやって現代に受け継がれてきたことは、なみなみならない氏子のみなさんの労力や財政的出費があったはずです☺️
      そうやって、今日まで受け継がれてきたことはとても喜ばしいことです。それには、やはり地域のひとたちの熱心な崇敬に結びつくものです。これから先も次世代に受け継がれ、存続してほしいものです😄

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  2. 大阪のうめ吉様 おはようございます。さすが鴻池家ですね。神社を私邸で祀っていたとは・・・。👀‼️

    家電・家具の無人販売も面白いですね。初めて知りました。店に入って眺めるだけも楽しそう・・・。☺️

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