2026-1-10 ココちゃん通信      第1628号

-1973-

大阪府富田林市富田林町13-18

 

1934(応永) 年~全身となる道場が毛入谷に創建
永禄年間初期(1559~)寺内町に富田林興正寺別院を創建
桁行18.3m、梁間18.7m、入母屋造、向拝三間、本瓦葺創建及び沿革:棟礼、墨書
重文指定 2014年9月(平26)

 重要伝統的建造物群保存地区になっている富田林市富田林寺内町の中央に境内を構える真宗寺院です☺️
 近畿地方最古級の真宗本堂です😲古式な平面や構造と江戸時代初期の装飾細部を兼備え、初期の真宗本堂の成立過程を知る上で価値があります😁本堂北には対面所、境内東南には鐘楼、東北に鼓楼が建ち、山門と御成門を開きます☺️
 本堂や対面所を中心として、江戸時代末期に整えられた境内が良好に維持されていて、富田林寺内町の歴史的景観に欠くことのできない存在になっています🤗

 

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2026-1-10 ココちゃん通信      第1628号」に17件のコメントがあります

    1. daylerogersさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      この寺院は、創建されてから466年にもなります。重要伝統的建造物群保存地区にあって、その中でただひとつ、国の重要文化財になっています😄年数、その造りなどから、重要文化財に指定されたことも納得できるものです😁

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  1. A wonderful and informative presentation of a truly significant cultural treasure. Your description beautifully conveys the historical depth, architectural value, and serene presence of 富田林興正寺別院. It’s clear how carefully preserved the temple and its surroundings are, and how essential they are to the historic landscape of the寺内町. A heartfelt appreciation for sharing such an important piece of Japan’s cultural heritage with such warmth and clarity.

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    1. vermavkvさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      富田林市には寺内町があり、それとともに発展してきた町です😁戦国時代であったことから、武将三好政康から、さらにその後、徳川家康、続いて豊臣秀頼から禁制を受けてきたのです😆この寺院が創建されてから466年にもなります。 重要伝統的建造物群保存地区にあって、ただひとつ、興正寺が国の重要文化財になっています🤗
      とはいえ、466年もの長い歳月で、建物そのものに損傷がみられます。こうしたことから、国の文化財保存修理事業として工事がおこなわれることになっています。国からは21億円が拠出(歳出)され、加えて2億円の募金をよびかけ、総事業費23億円の保存修理事業です。これは重要な文化財を後世に、次の世代に残すためのものです😉

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  2. 歴史と精神性、そして建築美にあふれた場所です。この地域で最も古い真宗寺院の一つでありながら、これほど良好な状態で保存され、富田林の歴史的景観の重要な一部を形成していることに感銘を受けます。敬意と瞑想を誘う文化的宝物です。

    お読みいただきありがとうございます。素敵な土曜日をお過ごしください。こちら(ペルー)では金曜日の昼過ぎです。 🤗🫂

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    1. Lincol Martínさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      興正寺がこの地に創建されて466年、4世紀半を超える長い歳月です。こうした歴史の中では戦国時代があります。しかし、興正寺は、その時々の権力者より禁制をうけ、寺内町ともども守られ、発展してきたのです😅しかも、「南河内の富は富田林に集まると」言われるほどでした😲
      しかし、写真でわかるように、屋根にはシートがかけられています。長い歳月には勝てなかったことの証です。
      こうしたことから、国の文化財保存事業として修理保存事業の工事がおこなわれます。後世に、次世代に残すための工事です☺️

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      1. おはようございます。貴重な情報を共有してくださり、いつも親切にしてくださり、誠にありがとうございます🙇‍♂️

        光照寺の歴史と重要性は、その古さだけでなく、複雑な時代を経てきた役割からも印象的です。この遺産を保護し、その遺産が将来の世代に確実に受け継がれるよう、保存作業が行われていることを知り、心強く思います。間違いなく、あらゆる注意と敬意を払うに値する文化遺産です。

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    2. Lincol Martín さん。
      興正寺が建っている地は、大変な荒芝地を買って開拓、そこに建てられたということです😁三代続けて権力者から、禁制を受けていたのは、当初から、興正寺が重要視されていたということです😄今は国の重要文化財として、保存修理事業がおこなわれることになるなど、幸運なお寺とも言えます🤗

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      1. 非常に興味深いデータです。不毛の地で生まれた場所が、何世紀にもわたってこれほどまでに大切にされ、守られてきた寺院へと発展したことは、実に驚くべきことです。重要文化財としての認定と保存修復作業は、今日、光照寺が深い敬意を集めていることを物語っています。🤗

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  3. 大阪のうめ吉様 おはようございます。興正寺、いいですね。当時の真宗の持つ力の大きさが分かるような気がします。鼓楼、鐘楼がセットで残っているのも往時を偲ぶよすがになっているようで、いいですね。以前訪れたとき、境内に置かれていた鬼瓦の巨大さに驚き、改めて本堂の大きさが具体的に分かったような気がしました。まだその鬼瓦、残っているかしら・・・。☺️

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    1. asamoyosi さん、こんにちは。いつも有難うございます🙇‍♂️
      本堂だけでなく、鼓楼、鐘楼がセットで残っているのは、やはり禁制を受けたからでしょうね😁この鼓楼、鐘楼も保存・修理の対象です。本堂は半解体の大きな工事。山門、御成門、築地塀などは解体工事とあって、10年がかりの保存・修理となります😲
      もちろん境内の鬼瓦も残っています。これも実際に使われた貴重なものですから、当然ですよね☺️

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    1. safia begum さん、こんばんは。いつも有難うございます🙇‍♂️
      確かにそうです。460年、四世紀半にもわたるこの寺院は歴史の証人でもあります。これだけの長い期間、参拝のひとたち、移り変わる世の中を見てきたのです。本当に貴重な、かけがえのない文化遺産です😉

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