ココちゃん通信 2025-11-14

2025年11月14日 第1571号 -1913-

 大阪府藤井寺市道明寺1-14-31

本尊十一面観音立像は国宝

 真言宗御室派で山号は蓮土山、本尊は十一面観音の寺院です🤗十一面観音立像は国宝になっています😲このような寺院境内にある庭園です😉
 

K

菅原道真公ゆかりの寺院

 道明寺は7世紀中ばに土師氏の氏寺として建立された尼寺です😲後に菅原道真公が、太宰府出向に際し、伯母の覚寿尼を訪れたゆかりの地です。
 建立当初は現在の道明寺天満宮の南側参道付近にありました😄

K

 戦国時代に戦火、江戸時代は石川の洪水で荒廃

 戦国時代の戦火に見舞われ、江戸時代には石川の洪水によって荒廃😭道明寺天満宮の境内地に移りました🤗明治時代の神仏分離令に よって現在地に移転しました

K
K
K
K
k
K

ココちゃん通信 2025-11-14」に14件のコメントがあります

  1. What a fascinating and beautifully detailed post! 🌸 Your description of Dōmyō-ji (道明寺) brings history, culture, and serenity together so vividly. The way you’ve highlighted its deep connection to Sugawara no Michizane and the temple’s journey through war, flood, and restoration truly captures the enduring spirit of Japan’s sacred heritage. 🏯✨

    いいね: 1人

    1. vermavkvさん、こんばんは。いつも有難うございます🙇‍♂️
      道明寺は古刹です。長い歴史をもつ寺院で、私鉄である近畿日本鉄道の駅名にもなっています😲
      それだけに、戦国時代に戦火に見舞われたり石川の洪水に見舞われたりしています😭石川、現在はしっかりと堤防も築かれ、二度と洪水に遭うことはないでしょう😄時代ですね😆
      由緒ある古刹とあって、境内も広く、庭園もかなり規模が大きいです🤗近畿地方、関西の誇るべき寺院とも言えます😄

      いいね: 1人

      1. こんばんは😊
        丁寧なご説明をありがとうございます!道明寺の長い歴史とその背景を知ると、ますますこの寺院の魅力が深まりますね。戦火や洪水といった幾多の試練を乗り越えながら、今もなお堂々とその姿を残していることに感動します。🙏

        また、近鉄の駅名にもなっているというのは、それだけ地域に深く根付いた存在である証ですね🚉✨
        広々とした境内や美しい庭園も、きっと訪れる人々に安らぎと歴史の重みを感じさせてくれることでしょう。

        本当に、関西を代表する誇るべき古刹ですね!🌸

        いいね

    2. 有難うございます🙇‍♂️
      道明寺の境内に入ると安らぎを感じます。癒しの空間そのものです😆地域に根差した姿そのものです。道明寺があってこそ藤井寺市と言えるくらいです🤗だからこそ、戦火を受けても、石川の洪水で荒廃しても再建できたのです☺️
      藤井寺市にとって道明寺はなくてはならない存在なのです。

      いいね: 1人

  2. あなたの文章はいつもとても興味深いですね。道明寺のような特別な場所の歴史や文化的意義について学ぶことができて、本当に嬉しいです。

    素敵な一日を!

    いいね

    1. Lincol Martínさん、おはようございます。いつもありがとうございます🙇‍♂️
      道明寺は文化遺産でもあります。道明寺という地域、藤井寺市という狭い地域だけでなく、大阪府としてもこのような寺院を有することは誇りです🤗
      しかも、道明寺には菅原道真公が自ら彫った十一面観音立像が残されており国宝に指定されています😲国宝所有の寺院としてもその存在は意義深いものです😉

      いいね: 1人

      1. 情報ありがとうございます!とても興味深いですね!道明寺が文化的だけでなく、精神的にも深い価値を持っていることは本当に素晴らしいですね。菅原道真公作の国宝観音像が安置されていることも、この寺の特別な魅力をさらに引き立てています。

        道明寺、藤井寺、そして大阪府全体にとって、このような歴史と意義を持つ場所を持つことは、大きな誇りとなることでしょう。親切に情報を共有していただき、ありがとうございます。🤗

        いいね

  3. What a fascinating and richly detailed introduction to Dōmyō-ji! The historical context—from its founding in the 7th century as a temple connected to the Haji clan, to its association with Sugawara no Michizane—truly brings the site to life. I love how you highlight both the spiritual significance, with the National Treasure of the Eleven-Faced Kannon, and the resilience of the temple through war and natural disasters. The mention of its gardens adds a serene, visual layer that complements the history beautifully. Your writing invites readers to not only learn about Dōmyō-ji but to feel its atmosphere, its continuity through centuries, and the peaceful reverence of its sacred grounds. Truly engaging and informative!

    いいね: 1人

    1. vermavkv さん、おはようございます。いつもありがとうございます🙇‍♂️
      道明寺には、国宝に指定されている十一面観音立像があります。なんと、この十一面観音立像は、菅原道真公が自らの手で彫刻したものなのです。ただゆかりの地というだけでなく、このようなことが道明寺の歴史として残っているのです😆
      これはとても素晴らしいことです😄

      いいね: 1人

  4. 大阪のうめ吉様 おはようございます。道明寺と言えば記憶に残っているのは道明寺天満宮。そこにあった撫で牛?の頭が異様に光っていたことです。学問の神様・道真にあやかって、入試合格祈願に訪れる人が多いのでしょうね。梅も見に行ったのですが、こちらも道明寺天満宮ですよね。道明寺の印象が薄いのが、何ともはや・・・。😅

    いいね: 4人

    1. asamoyosiさん、おはようございます。いつもありがとうございます🙇‍♂️
      道明寺と、道明寺天満宮、そんなに離れていませんけど、やっぱり、ウメの季節に道明寺天満宮の方にってことになりますよね😄
      うめ吉はどちらも行っています。道明寺天満宮の方は何回か行っています。ウメの時期やオフシーズンにも☺️あっち方面へ行ったら寄らないって手はないですから😅もっとも、寄ればなにかしらの写真は撮ってきますけど😄
      天満宮の牛、あれはなで牛ですね。黒光りしているのが凄い😆牛は道真公が太宰府へ向かうときに乗っていった「足」ですから、天満宮とは切っても切れない縁にあります😆いくら道真公でも、一人で歩いていくには心細いでしょうけど、牛と一緒なら話しかけることもできますから😆
      それにしても、牛さん、太宰府までよく頑張って行きましたね😄
      入試の時期には合格祈願でにぎわう神社として有名ですし。合格したら、また天満宮にお礼のご報告にきますから🤗藤井寺市周辺では道明寺天満宮を知らない人はまずいないでしょうね😆

      いいね: 1人

asamoyosi への返信 コメントをキャンセル

大阪のうめ吉をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む