ココちゃん通信 2025-09-29

2025年9月29日 第1525号

-1866- 

⫸19⫷ 高岡隆州 松尾芭蕉 他

短歌(1970年歌会始お題「花」)   
和歌山県高野山町高野山       
本王院53世高岡隆州師  

花                   

高らかに仏のみ名を唱へつつ       

   職衆の僧の花散らしゆく          
                      

 声高だかと、仏のみ名を唱い😃ほうえ(法会)のこんごうしよ(金剛杵)を持ったり、さんげ(散華)などをつとめる僧の花を、線香をたく間に散らしてゆく😅 

【2面】

俳句                

大阪市天王寺区夕陽丘町5-40   
大江神社 松尾芭蕉 他 

あかあかと       

   日はつれなくも    

       秋の風 

春風の              
 夜は嵐に       
  敷れ鳧     
      暁臺
 

【3面】

網の子の              
 名にやあるらん        
  杜宇          
       千季 

よる夜中              
 見ても桜は        
  起きて居る     
     三津人

うわ~い 俳句が彫られてるワン 😃        

天王寺区・大江神社、ザウルスちゃん撮影                 
みなさん、今日も元気で頑張りましょうね

みなさん          
おはようございます  うめ吉

この欄はココちゃんの担当です

ココちゃん通信 2025-09-29」に6件のコメントがあります

  1. 大阪のうめ吉様 おはようございます。同じ俳句でも本で読むのと句碑で見るのは違った印象を受けますよね。句碑はその句と所縁のある地に立てられているからでしょうか。感情移入がしやすかったりするからでしょうね。高野山にもそう言った句碑がいくつかあるように思います。

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    1. asamoyosiさん、おはようございます。いつも有難うございます😉
      そうですね、俳句や短歌、和歌などはそうした本などより石碑ですね🤗なんと言っても多くの場合、出身地やゆかりの地に建立されているので見る方も受けとめやすいです☺️
      高野山、奥の院にはいくつか歌碑、句碑がありますね🤗

      いいね: 2人

  2. What a beautiful way to weave poetry, memory, and devotion into the rhythm of daily life. The monks’ blossoms, Basho’s autumn wind, even the midnight cherry blossoms—all remind us that words carved in stone still breathe with the seasons. Thank you, Coco-chan, for carrying these timeless voices into today’s morning light. 🌸✨

    いいね: 2人

    1. Livora Gracelyさん、おはようございます🙇‍♂️
      嬉しいコメントに、ココちゃんとても喜んでいます😆「もっともっと頑張るよ」って張り切っています😃Livora Gracelyさんに喜んでもらえてとても嬉しそうにしています😆

      いいね: 1人

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