ココちゃん通信 25-09-02          (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)

2025年9月2日 第1497号 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)

【1面】

-1836-

-2- 西禅院      

和歌山県高野山町高野154

  寺院境内には、美しい庭園があるところが少なくありません😄そんな寺院境内にある庭園を、高野山を中心として紹介します😉2回めは西禅院です😉             -撮影・ザウルスちゃん-随時掲載

                     

       重森三玲氏作庭の庭園

【2面】

阿闍梨により開かれた寺院  

 西禅院は平安時代に、弘法大師が高野山開創直後、壇上伽藍近くの谷上の地に明寂阿闍梨によって開かれた由緒ある寺院です😲

【3面】

親鸞聖人が念仏の行に励んだ寺

 真義真言宗の開祖・覚鑁上人が高野山に登って師事したのが明寂阿闍梨とされています🤗その後、第三世泉勝阿闍梨の時代になって現在地に移り、親鸞聖人が高野山を訪れここで念仏の行に励んだと伝えられています😄西禅院は別格本山です😃 

   

【4面】

水が豊かな高野山を表した庭園

 境内には、昭和期の作庭家 重森三玲氏が作庭した三つの庭園がここにあり、そのうちの一つです🤗庭は水が豊かな高野山を表し、その水の流れが三つの庭園で結ばれています😆 

【5面】

松下幸之助氏に好まれた寺院

 現代になって、パナソニック創業の松下幸之助氏に好まれた寺院です😄    

【6面】

うわ~い きれいな池だワン 😃

和歌山県高野山・、ザウルスちゃん撮影                 
みなさん、今日も元気で頑張りましょうね

                      

みなさん                      
おはようございます  うめ吉  

この欄はココちゃんの担当です

【7面】

ココちゃん通信 25-09-02          (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)」に10件のコメントがあります

  1. 静寂に包まれた西泉院の壁の中で、重盛の庭園は水と語り合っているかのようだ。それは単なる景観ではなく、流れる記憶であり、歴史と自然の融合である。僧侶たちが祈りを捧げ、親鸞が歩んだその場所で、池に映る姿は何世紀にもわたる静けさを保っている。この空間を見つめることは、人生もまた庭園となり得ることを感じさせる。水の流れのように、永遠の穏やかな地平線へとつながっていくのだ。

    いいね: 1人

    1. Lincol Martínさん、こんばんは。いつも有難うございます🙇‍♂️
      確かにこのような光景は、単なる景観ではなく、歴史と自然の融合であることに違いありません🤗この先も、これまでのように歴史と自然の融合を見せてくれることになります😃

      いいね: 1人

    1. rothpoetryさん、こんばんは。いつも有難うございます🙇‍♂️
      そうです。rothpoetryさんが「コイフィッシュ」と呼んでいるお魚さんそのものです🤗
      カラフルな、色々な色があり、とても美しいお魚さんです😍
      池にはこの「コイフィッシュ」が絶対的に合っています😆

      いいね: 1人

  2. 大阪のうめ吉様 おはようございます。奥の院には他宗の高僧も祀られています。親鸞聖人もそうですが、墓所を管理しているお寺は西禅院ではないようです。偉い人の墓所でも必ずしも管理担当寺院があるわけではないようです。うめ吉様の記事を拝見して調べてみて分かりました。ありがとうございますです。☺️

    いいね: 2人

    1. asamoyosiさん、こんばんは。いつも有難うございます🙇‍♂️
      奥の院には真言宗以外の宗派の墓所が結構ありますね🤗こうした様々な墓所を巡り歩けるのも奥の院の魅力です。ただ、あまりにも広大すぎて、特定の墓所を探すのは大変です😅

      いいね: 1人

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