ココちゃん通信25-08-22         (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)

2025年8月22日 第1487号 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)

【1面】

-1824-

◆54◆密厳院苅萱堂           

和歌山県高野山町高野山478 

     苅萱親子悲話の絵解き場

 密厳(ごん)院苅萱堂。昭和前期の1926年に建てられたものです😃    木造平屋建て、檜皮葺と銅板葺です 🤗建築面積は423平方メートル
 真言宗総本山金剛の峯寺の東方に所在する仏堂です 🤗北に面して建つ入母屋造り檜皮葺で、東西棟の南に入母屋造銅板葺の南北棟を接続しています
 内部は西に引導地蔵の内陣があり、東には親子地蔵の内陣を配しています 🤗両内陣を結ぶ南側通路は苅萱親子悲話の絵解き場であり、街路沿いに建つ地域の歴史的な景観を形成しています 😃  

【2面】

失われた苅萱悲話の旧跡    

【3面】

 萱堂聖(かやどうひじり)と呼ばれる一派が布教や勧進のために伝えた苅萱道心と石童丸の悲話が伝わります 😲                       
 苅萱悲話の旧跡は高野山の他善光寺にもあるが、物語の唱導に関する遺品は既に失われています 😢 

【4面】

物語の素材になり全国に広がる      

【5面】

苅萱堂の悲話は、謡曲の「苅萱」、説教節である「かるかや」、浄瑠璃で「苅萱桑門筑紫𨏍(かるかやどうしんつくしのいえづと)」や、琵琶語り、浪花節、盆踊りの口説き唄としても語られ全国に広がっています 😃

【6面】

うわーい 親子悲話が伝わるとこなんだワン 😃 

和歌山県高野山町・苅萱堂、ザウルスちゃん撮影                 
みなさん、今日も元気で頑張りましょうね
          

          

みなさん                     
おはようございます  うめ吉  

この欄はココちゃんの担当です

【7面】

ココちゃん通信25-08-22         (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)」に8件のコメントがあります

  1. 大阪のうめ吉様 おはようございます。いつもありがとうございます。かつて大阪在住の親友を苅萱堂に案内したとき、子供の頃、家に苅萱道心と石童丸の絵本があったことで話が盛り上がりました。絵本といっても紙質の悪い薄っぺらなものだったのですが、昔は苅萱道心と石童丸の話はとても一般的でよく知られていたようです。☺️

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    1. asamoyosiさん、こんばんは。いつも有難うございます🙇‍♂️
      カメラの電源が入らなくなり、上新電機に買いに行ってきました。往1時間ほどなのに熱中症にかかり、帰宅するなり吐いてしまいました。水分補給と塩分補給のタブレットはいつもの通りだったのですが😢😫
       絵本といってもasamoyosiさんが子どもの頃では紙質が悪いですよね。今の絵本なら厚紙を使い表紙は表面加工がしてあり、本の角も角丸に打ち抜き、怪我などをしないように配慮された立派なもの。大違いです😆

      いいね: 1人

      1. 大阪のうめ吉様 おはようございます。熱中症、大変でしたね。お大事になさってください。車の温度計ですが、少し前まで暑いなと思っていた時は34℃、最近少しましになったかなと思うようになってきたのですが、36℃とでています。暑さに身体が慣れてきたからでしょうか。まだまだ油断大敵。ご自愛くださいますように・・・。

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  2. あなたのテキストは、日本の民間仏教における最も感動的な伝説の一つを伝承するカラカヤ道(Karakaya-dō)の文化的・宗教的な記憶へのオマージュです。同時に、その物語を誰もが親しみやすく、温かく、そして励みになる形で紹介し、多くの人々に伝えることを目的としています。

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Vincenza63 への返信 コメントをキャンセル

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