ココちゃん通信 25-07-23        (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)

2025年7月23日 第1456号 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)

【1面】

-1786-

 

    気温・湿度影響避ける貯蔵庫

◆30◆ カタシモワインフード       

大阪府柏原市太平寺2-9-14 

 正確にはカタシモワインフード貯蔵庫。柏原市にあるワインの貯蔵庫です 😃大正時代の1912~1925年に建てられました 🤗                     
 木造と鉄筋コンクリート造り2階建てで、鉄板葺、建築面積は48平方メートルです 😊      
 ワインの出荷時期をずらすことによって価値を高めるため、貯蔵庫には工夫が凝らされています 😆 コンクリートの内側に炭を詰めた構造です 😆柏原市のワイン生産量は、明治時代に全国規模になり、大正時代はさらに盛んになりました 🤗

       

【2面】

建物は混構造の初期事例

 

【3面】

堅下(柏原市堅下の地域名)ワインの醸造に係わる貯蔵施設 😏1階はワイン貯蔵室、2階が資料室になっています 😃陸屋根の2階建で、柱や梁は木造軸組、外壁と床は鉄筋コンクリート造りです 😄混構造の初期事例で、全体に簡素ですが、数少ない地場産業施設として、地域の景観を生み出しています 🤗

【4面】

運営はカタシモワインフード株

【5面】

この建物は、カタシモワインフード株式会社が所有し運営しています 🤗2010年に柏原市指定文化財になっています。これより先の005年に文化庁の「登録有形文化財」になりました 😆 

【6面】

ここでブドウのお酒を造ってるんだワン 😆 

柏原市・カタシモワインフード、ザウルスちゃん撮影                 
みなさん、今日も元気で頑張りましょうね
                           

みなさん                      
おはようございます うめ吉  

この欄はココちゃんの担当です

【7面】

ココちゃん通信 25-07-23        (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)」に7件のコメントがあります

    1. rothpoetryさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      確かにコンクリートの内側に木炭と言うのが面白いですね😃これは、コンクリートを軽くするものではなく、ワインが湿度や気温の影響を受けないようにするためです。日々の生活の中で、この様にして木炭を利用すれば湿度や気温の影響を受けずに長く保存できるという効果を汲み取った、習得したようです。正に「生活の知恵」ってやつですね🤗😆

      いいね: 1人

  1. 大阪のうめ吉様 おはようございます。コンクリートの内側に炭を詰める工夫をするなんてたいしたものですね。多孔質の炭で湿度対策と断熱効果を期待したのでしょうね。驚きです。👀‼️

    いいね: 2人

    1. asamoyosiさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      ホント、たいしたものです。これによって新ワインを長く販売でき、値崩れを防ぐことができ、出荷調整ができますもんね😄
      柏原市はブドウの産地とあってワインの醸造が今でも見られます。ここのすぐ近くにかなり大きなワイナリーがあり、「直販」の掲示がありました🤗

      いいね: 1人

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