ココちゃん通信 25-07-11        (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)

2025年7月11日 第1444号 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)

【1面】

 -1774- 

 

◆20◆ 法明寺   

大阪市東成区深江南3-16-28    

     この地出生の法明が創建

 1318年(文保2)、この地に生まれた法明によって創建された浄土宗の寺院です 🤗山号は深江山、阿弥陀如来を本尊としています 😄 法明は融通念仏宗の本山である念仏寺を再興した「中興の祖」です 😲
 1648年(慶安元)、浄土宗の僧善誉夢白が荒廃した堂宇を再建し、中興第1世となりました。3世願信の代1663年(寛文3年)、知恩院の末寺となっています 😞             
 2年前の2023年(令5年)8月、本堂、庫裏、薬医門、鐘楼などが、文化庁の登録有形文化財に登録されました 😆

【2面】

近世浄土宗本堂の特徴を持つ造り

本堂は江戸時代建築の平屋建て 

【3面】

 本堂は、江戸時代の1694年(元禄7)建築の平屋建て。元は錣屋根、火災後に寄棟造とした平入本瓦葺きです。近世浄土宗本堂の特徴を持つ造りです😄

【4面】

【5面】

 一軒半繁垂木で伸びやかな反りです 😄中央間は正面五間向拝付。内陣柱は太い円柱で、内陣は平面凸型で一段高くなっています 🤗庫裏は1797年(寛政9)建築。木造、瓦葺 😄
 入母屋造平入桟瓦葺、つし二階建て、正背面に下屋を設け、入母屋造式台玄関を構えています 🤗内部は九間取座敷に広い土間と板間を並べています🤗 

【6面】

うわ~ この山門、登録有形文化財なんだワン😉       

東成区・法明寺、ザウルスちゃん撮影                 
みなさん、今日も元気で頑張りましょうね

みなさん                      

おはようございます  うめ吉  

この欄はココちゃんの担当です

【7面】

鐘楼は311年   
前の建築

 鐘楼は、 1713年(正徳3)建築。境内南西にあり、切妻造本瓦葺、一軒半繁垂木🤗虹梁蟇股と絵様肘木を備えた、角柱几帳面取下端粽付。基壇は切込み矧ぎ石積とし、北面に切込み階段を備えています 🥰 

ココちゃん通信 25-07-11        (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)」に4件のコメントがあります

  1. 大阪のうめ吉様 こんにちは。法明上人のお寺は念仏寺と違ったところにあるのですね。同じところではないのはどうしてでしょう。新義真言宗の祖である覚鑁上人の廟は本山・根来寺の中にあるのに・・・。ちょっと興味が湧きます。☺️

    いいね: 2人

    1. asamoyosiさん、こんにちは。いつも有難うございます😉
      どうして念仏寺と同じところにないのかわかりません🤔いつも通るところに、浄土宗教区の建物が天王寺区にありますが、単なる場所違いかもしれません😅

      いいね: 1人

  2. 秀吉の高野攻めから高野山を守ったのが応其上人ですが、お寺は橋本にあります。自身のお寺を持っているからでしょうか。覚鑁上人は高野山の僧侶だったのですが、改革を唱えてお山から追い出されたため、彼と行動を共にした方々と一緒に根来寺をつくったのかも知れません。本拠地を持っていたかどうかが理由かも知れませんね。☺️

    いいね: 1人

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