ココちゃん通信 25-06-06            (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)

2025年6月6日 第1409号 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)

【1面】

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     山門、庫裏が文化財に登録

◆7◆源聖寺

大阪市天王寺区下寺町1-2-25

 天王寺七坂の一つ、源聖寺坂のそばにある浄土宗の寺院です🥰源聖寺坂の名は、源聖寺が寺有地を提供して坂を造ったことにも由来しています😃                   
 松屋町筋で、ここには浄土宗の寺院が24寺も並んでいます😲法然上人の教えを広める寺院で、創建から420年になります🥰      
 安阿弥(あんみ)が彫刻の阿弥陀如来像を本尊として祀っていました😉大坂の陣の、戦乱で失われるのを懸念、初代上人が本尊を寺の前の浜辺から海に流しました(この頃、寺の前は海でした)😲                    
 文化財に登録されたのは山門と庫裏(くり)です😄

―随時掲載―写真撮影・ザウルスちゃん   

【2面】

江戸時代初期の本堂、昭和後期に不審火で焼失  

【3面】

本堂は、江戸時代初期に建てられたものですが、1973年(昭48)に不審火で焼失しました 😭
 現在の本堂は、1990年(平2)再建です 😋

 本堂には、鎌倉時代の阿弥陀如来立像、木彫りの延命火除地蔵尊(えんめいひよけじぞうそん)が本尊として祀られています 🥰
 寺には、源頼朝が富士の牧狩りで用いた羽釜を寺宝としていましたが、その釜は現存していません 😖「京童跡追」という書物に記載されて

【4面】

山門は江戸末期、庫裏は江戸中期の建築

いる由緒あるものです 😋文化庁の登録有化財となった2件のうち、山門 は江戸時代末期の建築です 😲木造で、間口3・2mの一間薬医門。 潜り付の袖塀を両脇に付けています 😲妻は虹梁蟇股、軒は二軒繁垂木で、屋根は切妻造本瓦葺股(こうりょうかえるまた)、軒は二軒繁垂木で、屋根は切妻造本瓦葺です 🤗庫裏は江戸時代中期建築です 😃

【5面】

【6面】

このお寺の山門国の文化財なんだワン 😆   

天王寺区・源聖寺、ザウルスちゃん撮影                 
みなさん、今日も元気で頑張りましょうね

みなさん                      
おはようございます  うめ吉  

この欄はココちゃんの担当です

【7面】

ココちゃん通信 25-06-06            (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)」に3件のコメントがあります

  1. 大阪のうめ吉様 おはようございます。源聖寺、趣のある寺ですね。七坂巡りをした時はどうしても先を急いでいたため、坂の雰囲気だけを楽しんでいたようです。もう一度訪ねてみたいにような気もしていますが、もう無理でしょうね。😢

    いいね: 3人

    1. asamoyosiさん、おはようございます。いつも有難うございます😉
      源聖寺、今回は文化庁の登録有形文化財ということで、関連する山門と庫裏にとどめましたが、本堂などもしっかりと撮ってあります😋「寺」そのものの企画のときに紹介します😁趣のあるお寺です😋

      いいね: 2人

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