2025年4月30日 第1372号 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)









ココちゃん通信
【1面】
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聖地・高野山
寺院めぐり
🕯️⑩🕯️蓮華定院・常喜院
和歌山県伊都郡高野町高野山700
天保の火災後、真田家援助で再建
蓮華定院 寺格 高野山真言宗別格本山であり宿坊です🤗本尊は阿弥陀如来(仏工春日作)です🥰創建 1190-99の建久年間の建立です😲行勝上人(1130-1217)が、念仏三昧修行に入った奥坊念仏院がはじまりとされています😲
関ケ原の戦いに敗れた真田昌幸親子が、蟄居を命じられ、身を寄せた場所がここです😢院内のあちこちに、真田の旗印である六文銭があしらわれているのが特徴です 😉
蓮華定院には、室町後期から近世末までの150通余の文書が伝わっています😉その多くは宿坊証文で、信濃伴野庄の伴野氏、同真田郷の真田
ココちゃん通信
編集
スタッフ
記者うめ吉
【2面】
本尊は秘仏の阿弥陀如来
昌幸などの文書があります。写真撮影・ザウルスちゃん
応其上人(1536~1608)が作らせ、蓮華定院に寄進した藤原国
【3面】
山門に万延元年の棟札
広作の剣は寺宝になっています 😲 本尊として阿弥陀如来が祀られていますが秘仏です 🙄 山門には、万延元年の棟札がかかげられています
【4面】
表庭は枯山水庭園様式
😲
院の表庭は、枯山水庭園様式をとりいれたものです 😍山門には、真田家の家紋になっている、 六文銭が描かれた高張り提灯が掲げられており、外塀
【5面】
外塀に雁金の家紋
山門に真田家の六文銭
には雁金(かりがね)の家紋を見ることができます🥰 蓮華定院が真田家の援助で再建されたことを示すため、山門に掲げるなどして証明しています🤗
【6面】
ココちゃんです
ここ、真田幸村ゆかりのお寺なんだワン 🤗
和歌山県高野町、蓮華定院・ザウルスちゃん撮影
みなさん、今日も元気で頑張りましょうね
みなさん
おはようございます うめ吉
【7面】
常喜院
常喜院は赤地蔵が鎮座
高野山の鎮守丹生明神に由来
和歌山県伊都郡高野町高野山365
本尊の赤地蔵が鎮座しています🤗小さくて全小さくて全身が真っ赤なお地蔵さんです 😲
赤地蔵なのは、高野山の鎮守である丹生(にう)明神の丹生(水銀朱)の朱色に由来しています 😲
【8面】
【9面】
赤地蔵は赤いものが好き
紅白饅頭、福神漬、金時人参、桃
正規呼称は恵宝地蔵尊
手には錫杖と宝珠
恵宝(えほう)地蔵尊が正規の呼称で赤じぞうは愛称です 😅他に紅箔じぞう・玉じぞうとも呼ばれています 😅これは、福徳・財福を大地の如く内蔵せられる地蔵さまが、その福徳(宝)を衆生(命あるものすべて)に恵み与えるところから来ています 🥰
赤地蔵さんが好むものは、やはり赤いものだそうです🤗紅白まんじゅう、金時人参、スモモ、福神漬け、大福大福餅、三宝柑、甘栗、桃などということです 😅
赤じぞうさんは手に錫杖(しゅくじょう)と宝珠(ほうじゅ)を持っています 🤗 錫杖は、仏具の類で、鳴る音で衆生の煩悩、障害を除くものです 🙄ここでは、幼児が持って音を楽しむものです 🤗宝珠は、衆生の願いによりお宝を生じるとされています 🥰子どもたちが好きな甘栗や桃のような形をしています 🤗
大阪のうめ吉様 おはようございます。蓮華定院は義父がとても懇意にしていたお寺です。葬儀の時、わざわざ来てくださり、檀家寺のお坊様と一緒に拝んでくれました。導師が2人?ということで私たちは対応に苦慮したことを覚えています。それも30年も前の懐かしい思い出になってしまいました。💙😊
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asamoyosiさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇♂️
蓮華定院は義父さんが懇意にしていたお寺と言うこと。それは懐かしいお寺ですね🤗葬儀の時に来てくださって、檀家寺のお坊様と一緒に拝んでくれといこと。そんな経緯を知らない参列者は、「お坊様が二人も、凄い葬儀だな」と思ったでしょうね😉asamoyosiさんにとって高野山は、高野山が丸ごとなじみのある地なんですね🤗
そんな高野山、3回目行ってみたいです。と、言うよりそのつもりでいます😉😁
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