ココちゃん通信25-03-26

第1337号 -1660-

第17回

 自衛隊 気がねしながら よく太る 時事川柳です。こんな時事川柳が店頭に掲げられています。時事川柳を掲げているのは、大阪市平野区加美南のクリーニング店です。この店の主人が社会の出来事などを素材に川柳にしているものです🤗川柳は様々なものがあり、冒頭の自衛隊を皮肉ったものは、この頃の現状をとらえたものです😆
 1979年(昭54)のソビエト連邦軍のアフガニスタン侵攻を背景として、アメリカから日本に対し防衛力増強要請が行われるようになっていた時代です🤬日本国内においてはソ連の脅威を主張し、一部の人たちから防衛力強化を求める声があがっていました

世界情勢が変化する中で

 こうした流れにそうように、日本は2つの面で自衛隊の増強を進めます。「防衛」と称する要の日米安全保障体制の向上を図ることでした😡1978年(昭53)作成の「日米防衛協力のための指針」をもってして、防衛協力をより実効性のあるものにすることを名目に、各種の研究作業を始めました🤬在日米軍の駐留を円滑にするとして、あろうことか、米軍の駐留経費の負担を開始したのです😖
 そして、「自衛のための防衛力」と称し、自衛隊の増強に突き進みます😡1976年(昭51)策定の「防衛計画の大綱」で定めた水準を速やかに達成する へと進んだのです😖
 こうした結果、防衛計画大綱で定めた水準は、1985年(昭60)策定の「中期防衛力整備計画」でほぼ達成されました。
 1985年(昭60)に、ソ連でゴルバチョフ政権が誕生します😖ソ連は、ペレストロイカなど国内改革を進め、一方では西側諸国と協調を進めるようにみえました。東西諸国の軍事管理・軍縮が軌道に乗ったかにもみえました。
 1989年(平元)のベルリンの壁崩壊、米ソ首脳会談で冷戦の終結が宣言されたからです🙄流れは1990年(平2)策定の「中期防衛力整備計画」にも影響を与えました🙄ですが、そうした背景にあっても、自衛隊の縮小には至らなかったことです😡

この記事の取材から、大阪市平野区です😁北海道上湧別町から大阪市に引っ越してきたのです。建設会社に勤務し、住まいはここの社宅でした😊
 取材したクリーニング店はすぐ近くです。取材し、記事を書き、原稿は手持ちで届けます😘市内天王寺玉造に赤旗関西総局があります。国鉄関西線加美駅から天王寺に出て、ここから大阪環状線に乗り換えて玉造で降ります😊
 これまで、国鉄のバッグ便で原稿、フイルムなどを送っていたのとは大きく異なります。その日のうちに関西総局に届けられるのです😁当然ながら、大阪版に載るのも確実に1日早くなりました。

ココちゃん通信25-03-26」に7件のコメントがあります

  1. 大阪のうめ吉様 おはようございます。思いやり予算なるもののの増加、加えて防衛予算の増額。トラ○プの再登場での先行き不安。こんな行き当たりばったりな政治で日本は大丈夫?少子高齢化の問題もあるしで先行き不安でいっぱいになってます。😞💦

    いいね: 2人

    1. asamoyosi さん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      この時ならず毎年「防衛予算」と称して軍事費を増やし続けています😖そこに来てトランプ大統領の再登場😡日本に対し、アメリカのための軍事費増額を強引に迫ってくることが確実です🤬
      石破首相がそうしたことを拒否することなど全く期待できません😖そのしわ寄せは間違いなく一般国民にまわってきます。たまったもんでありません🤬
      軍事費増=軍備増強です😡そうなれば、中国や北朝鮮、さらにロシアなどの周辺国が黙って見ているはずがありません。間違いなく対抗して軍備増強に出るでしょう。平和が脅かされることにしかなりません🤬

      いいね: 2人

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