ココちゃん通信25-03-25

第1336号 -1659-

第16回

理解できぬ上級機関の方針

 上湧別町議会議員選挙で共産党候補になり、選挙戦に臨みました。全く意に沿わないものでした。100%勝ち目のない負け戦でした。たとえ100%当選が確実であったとしてもその気など全くありませんでした😖
 一人の議員を出すより、赤旗通信員として取材し、紙面に載せることの方が力になり得ると考えていたからです🤨上級機関の擁立する真意がどうなのか、それを確認したわけでありませんが、議員と通信員の両方をやればいいと考えていたはずです。全く馬鹿げています。こんな考えしか出来ないのが共産党の上級機関の人間です。愚かとしか言いようがありません🤬

二足の草鞋、デメリットしかない

 議員と通信員の両方をなどと考えることは、取材活動がどのようなものか、それが全く分かっていないことの証明です。その両方をやれば、その活動が、議員としてなのか、通信員としての取材活動なのかがあいまいになってしまいます。このようなことは、現場でその活動をやりずらくするだけです。
 旺盛な取材活動をやったことのない上級機関の人間にそれがわかるはずがありません。何しろ、上級機関の北見地区委員会は、赤旗北海総局からの取材要請を、丸まる上湧別に丸投げしてくるくらいです。ローカル線問題の取材です。上湧別だけでなく、地区委員会管轄内には他にいくらでもあるのに、上湧別に、うめ吉に丸投げしたのです。こんな程度の上級機関が、うめ吉を町議選の候補にするように支部を指導したことです。

 延々と説得されたら、受けざるを得なくなってしまいます。実はこのとき、支部の同志に、立候補したいという人がいたのです。ところが、上級機関は、あの人では「党として責任をもてない」というものでした。その言葉にムカっときました。「党として責任を負えない人がどうして同志として党員なのか」おかしいことです。ただ単に、党費が入るのと、赤旗を購読してくれるからなのか。そう勘ぐってしまいました。
 その立候補したいという人は、昨日、勤労者厚生企業組合の記事での専務理事のことです。このような人を議員候補にするのは問題です。ですから党から除籍などすべきなのに機関はそれをしないことです。
 このような上級機関がうめ吉を町議候補にしたのです。この時の町議会議員定数は18人でした。確信していた通り、見事落選でした😅最下位にならなかったのと、これより少し先に行われた道議会議員選挙での候補より得票が多かったのがせめてもの救いでした😁
 

両親、兄弟2人の票も入らず

 他陣営や、役場では当選確実とみていました。北海道新聞も、これまでの町議選では全く触れなかったのに「共産党、初議席をめざす」と報じるほどでした😅うめ吉が落選を確実としていたのには確かな根拠があります。
 当時町内には、両親と弟2人が住んでいましたが、隣町の遠軽町に建てた弟の家に住所を移してしまったのです。町内の身内も「あんたはまだ若いのだし、次がある」として首を縦に振ってくれませんでした。
 父親は、各種選挙で、自民党の後援会で常に50票くらいは集める人でした。他陣営はその親がついているのだから、共産党の前回の候補の得票にプラスすれば当選間違いなしとみていたからです。それにうめ吉は、厚生企業組合の理事であることも根拠にしたようです。しかし、うめ吉はその組合員に直に票を頼むようなことはしていません。恩着せがましいことなどしたくなかったからです。

郷里を離れるキッカケに

 この立候補で、大きな問題ががありました。仕事です。仕事がなければ生活をしていけません。保守風土の強い町です。あからさまに共産党公認で選挙に出た人間を雇用するはずがありません。
 この時は、国鉄の保線区員だった党の同志が、保線の下請けをしている民間企業に口利きしてそこで選挙が終わった後に勤めるものでした。
 ところが、上級機関からは選挙が終わって一週間たっても、二週間たっても、職のほうはどうなっているとの確認すらありません。選挙に出すだけで、あとは知らん顔。それが上級機関でした🤬
 口利きした同志にこうしたことを話し、その企業の職に就いたのですが、この時、今年で町を離れよう。大阪に出ようと決めていたのです😒国鉄線が廃止になれば、その仕事もなくなってしまうからです。

ココちゃん通信25-03-25」に6件のコメントがあります

    1. manuelwarlokさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      大阪市内御堂筋のイチョウの木のイルミネーションです。毎年年末に見られる光景です😆素晴らしいです。毎年見ていても飽きることがありません😅

      いいね: 1人

  1. 大阪のうめ吉様 おはようございます。当事者の思いを理解することなく、組織第一、下の者はただ従っていれば良いという風潮は今も残っているように思います。言いたいことがあるなら偉くなってから言え・・・と。これでは組織の健全な発展は望めませんよね。🍀

    いいね: 3人

    1. asamoyosiさん、おはようございます。いつも有難うございます😉全くその通りです。大阪に来てからも、上級機関は似たり寄ったりでした。それで大阪で爆発したってことなんです。
      それでも長い間選挙では支持してきました。それが、前々前回の国政選挙から、投票所まで行って白紙投票です。

      いいね: 2人

manuelwarlok への返信 コメントをキャンセル

大阪のうめ吉をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む