ココちゃん通信25-03-24

第1335号 -1658-

第15回

 上湧別町の季節労働者による上湧別町勤労者厚生企業組合、この設立にうめ吉が参加しました🤨この企業組合は、国の交付金を受ける事業体です。冬期間に3000万円を超える事業をおこないます😲うめ吉はその設立発起人の一人です。政治色のある組織で、共産党、公明党、自民党三派の「共同体」といえるようなものです😬
 当初、共産党、公明党所属の二者がそれぞれ別個に立ち上げる動きがありました😅両者とも、町が出してくれる町有林の除間伐の仕事を受けることになるため、町の仲介で一つに一本化されました😅こうしたことから、出来た組織には共産党、公明党、これに加えて自民党系の三派が存在することになりました。この主なメンバーがうめ吉を含めて設立総会で理事に選出されました。  三派からの顔ぶれがそろっています😆


 三派連合ですが、この三派によって揉めたりしたことは一度もありません。三者のだれもが「仕事がない冬場に収入を」で一致していたからです😅
 ところがです。うめ吉の同志(共産党の)でもある専務理事と、自民党系の代行専務理事が結託したかのように猛反発してきたのです「俺たちの意見はことごとく否決される(理事会で)のに、古谷(うめ吉)の意見はすべて通る」と言うものです😬
 うめ吉の意見は、公明党、自民党系の理事にも支持されたということです😉なぜなら、専務理事と、代行専務理事は、除間伐に不可欠なナタやノコは各自が容易させるというもの。ですが、家にナタやノコがある人なんてほとんどいません。自費で買えばその分収入が減ります。うめ吉の意見は「組合で必要な分だけ揃えるべき」と言うもの。これが主義主張の異なる三派にも支持されたことです😆「ことごとく否決される」と言っているように、これはひとつの例にすぎないものです😖この2人は、「組合員を甘やかすな」と言い放ち、組合員に寄り添うようなことがなかったことです😖


 企業組合としての事業は、町からの除間伐の他、30日間の「冬期講習」があります。この講習は仕事や転職に役立つものという条件があります。これが企業組合のメイン事業で、全期間実施すると3000万円の交付金が企業組合に入ります😲しかし、一日でも、たとえ一時間でも欠ければ全ての交付金がなくなります。国の交付金事業なので会計検査院の監査対象だからです🙄理事としてのうめ吉は一般理事でしたが、講習の運営でも、戸外の作業でも最先頭に立ってきました。専務理事、代行専務理事が講習を投げ出した時にもうめ吉はそれ切り抜けてきました😬
 このような企業組合、うめ吉は内部の人間として、理事であることから、組合の活動・事業を余すことなく記事にし、赤旗紙面に載せてきました😆

ココちゃん通信25-03-24」に12件のコメントがあります

  1. 大阪のうめ吉様 おはようございます。実践に基づいた活動ほど強いものはありませんよね。それを理解されていないお偉さんがあれこれ難癖をつけてくる。今でもそう言った風潮は残っているように思います。特権階級の驕りなのでしょうね。💙

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    1. asamoyosiさん、おはようございます。いつも有難うございます😉本当に困ったひとたちです。役員を偉いさんなどと思うのは大間違いです😖上に立つものは組織がスムーズに機能するようみんなの世話役です。うめ吉はそんな考えです😉ですから、偉そうな態度は絶対にとりません。
      冬場の北海道は寒いです。みんな寒い中来るので、早く行って会場を暖かくしていました。ところがこの2人は「そんなことする必要ない」です😬そんなんですから、理事会で発言しても否決されるのです😅

      いいね: 1人

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