ココちゃん通信24-08-08(1)(2)

2024年8月8日  第1120号 (1)(2)

【1面】

位置報告、報道ヘリ以下   

 

自衛隊の解体逃れ

墜落位置ズラシ報告  

 

 

横田基地は日航123便の緊急着陸に備え、救急体制を揃えていました。ところが、123便は相模湾上空から東に向かったのです。米軍管制官の早口の英語が飛びこみました。123便の操縦室に機長の声が響きます「ライトターン(右旋回)」「レフトターン(左旋回)」「マックパワー(最大出力)」迷走飛行の123便、緊急警報音が鳴り響き「ガシャ!」の衝撃音でボイスレコーダーが終わっています。消息を断った123便の捜索が始まります。ところが捜索(のフリをして)の自衛隊機は墜落位置をずらしての報告です。墜落現場で隠蔽工作をする時間稼ぎです。                          

                              

 自衛隊の能力であり得ぬ

F4EJファントム2機が123便を追尾していたことは、地元群馬県上野村小中学校の文集に寄せられた子どもたちの目撃証言で明らかになっています。

ところが、事故調の調査報告書にこうした記述は全くありません。ファントム2機が123便を追尾していたことを完全に隠しているのです。

捜索に出動した米軍機が墜落地点を連絡しています。にもかかわらず、現場を特定していないのです。さらに、現場の山岳地帯には報道のヘリも飛んでいます。

朝日新聞の取材機が、自衛隊機が上げた位置情報地点にその形跡がないことを確認しています。明らかな虚偽情報です。これでは、自衛隊機の能力は朝日の取材機以下ということです。そんなことは絶対にあり得ないことです。

この様なことも事故調の報告書にはないのです。意味のない図書からの引用をしているのに、肝心な米軍機や朝日取材

【2面】

ヘリが確認した、自衛隊機が上げた位置情報地点にその形跡がないことなどの記述もないのです。こんな遺族や国民をばかにしたようなものを事故調が調査報告書として発表しているのです。
 事故調は第三者機関ではありません。当時は運輸省の機関であり政府機関ですから、この様な調査報告書の発表は当然のことです。

墜落現場の正確な特定を遅らせ、この間に現場では自衛隊による証拠隠滅や生存者の口封じが行われていたのです。

口封じには、生存者に武器を使ったと推測できます。現場に入った捜索隊の上野村消防団員が「現場にはジェット燃料と違う臭いが充満していた」と証言。これは火炎放射器を使用したことを意味しています。現場の遺体は完全に炭化していたとされています。
 墜落直後には「声が聞こえた」と生存者が証言しています。自衛隊機が123便を追尾していたのであり、正確に墜落位置をわかっており、救助されないよう、隠ぺい工作をするため時間稼ぎです。最後の最後まで真実を隠すためのものです。

この事件以前に起きた旧ソ連による大韓航空機撃墜事件で、自衛隊が把握した詳細な情報をアメリカに提供しています。これが自衛隊のもつ情報収集能力です。

山岳地帯とはいえ陸上です。しかも火災が発生し、煙が上がります。わからないはずがありません。現に、朝日の取材ヘリが自衛隊によって報告された位置に煙が上がっていないことを確認しているのです。すぐにバレるような噓でも、小細工でもやって政権の保身を図り、自衛隊解体から逃れたのです。

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