ココちゃん通信24-04-09 (6)(7)

2024年4月9日  第1006号 (6) (7)

【6面】

―1145―

⑫ 与謝蕪村  

(よさ ぶそん、よさの ぶそん )              

1716(享保元・天明3)年12月25日~1784年1月17日              

江戸時代中期の俳人、文人画(南画)家。本姓は谷口、谷とも。「蕪村」は号、名は信章😲            
摂津国東成郡毛馬村(けまむら)(現・大阪市都島区毛馬町)生まれ😊          
20歳の頃、江戸に下り、早野巴人(はやの はじん)夜半亭宋阿(やはんてい そうあ)に師事して俳諧を学びます
日本橋「時の鐘」辺の師の居に住みます。俳諧の祖・松永貞徳から始まり、俳句を作ることへの強く憧れます。ですが江戸の俳壇は低俗化していました😭             

1804 (文化元年) に発生したマグニチュード7・1の象潟地震 。景勝地・象潟を など広い地域 にわたって海岸が隆起しその姿を大きく変えました😲 


【7面】

象潟地震で隆起する以前与謝が象潟の様子を描いた屏風も残されています。辞世の句に「しら梅に明る夜ばかりとなりにけり」を残しています🥰

 

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