自衛隊は人殺し組織だ

2023年8月8日  第762号

発行人
大阪のうめ吉

2023年    

8月8日   

第762号    

編集・ココちゃん   

自衛隊は人殺し組織だ  

  

       

 

 85年8月12日午後7時13分「東京発大阪行きの日航123便がレーダーから消えた」と時事通信が加盟社に配信、報道機関による事件の第1報です。123便は米軍横田基地に緊急着陸を要望し了承を得ます。横田基地は123便の緊急着陸に備え、救急体制を揃えていました。ところが、スコーク7700発信で自衛隊機の指揮下に入り、F4EJファントム2機が横田とは真逆の山岳地帯に誘導。墜落させて証拠隠滅をはかるものでした。結果墜落に至ります。発表された墜落までの経緯には当初の横田基地とのやり取りが全くないのです。完全な隠ぺい工作の一環です。123便は最後の最後まで操縦技量を駆使しましたが、胴体着陸に近い状態での墜落は避けられませんでした。自衛隊は国民を守るどころか人殺しの悪魔の組織です。ただちに解体すべきです。      

   

        

 午後6時24分47秒、123便は緊急救難信号スコーク7700を発信するのと同時に米軍横田基地に緊急着陸を要望し了承されています。              
 ですが、自衛隊のF4EJファントム2機が山岳地帯に誘導し墜落させたのです。垂直尾翼を破壊してしまった時点で緊急の通報が首相官邸に入ったはずです。時の中曽根首相は即座に証拠隠滅のために123便を墜落させる命令を下したことに疑問の余地はありません。自衛隊の誤射が明らかになれば自衛隊そのものの存在が

     

危うくなるからです。              
 このために、中曽根首相は、国家と自衛隊を守るために123便を墜落させて証拠を消してしまうという恐ろしい命令を下したことになります。   
 政権によっておぞましい事件にされてしまったのです。これが事件であることは、スコーク7700を発信と同時に米軍横田基地に緊急着陸を要望したことが経緯として完全に削られ「機長は東京航空交通管制部に羽田へ引き返すことを要求した」とされていることで明確に証明しています。機長は羽田への引き返しなど要望しておらず、横田基地への着陸を要望しているのです。             
 123便は圧力隔壁損傷による事故と当時の運輸省事故調査委員会が断じています。事故調が政権の指示で作り上げたでたらめな作文です。        
 この報告書に幾つもの有り得ない矛盾が平然と書かれていることです。一番の問題は、伊丹空港で起こした尻もち事故により、整備が不適切だとしたこと。これによって圧力隔壁の損傷がおこったというもの。とんでもありません。修理を手がけたボーイング社に責任をなすりつけているのです。少なくとも、尻もち事故を起こしたパイロットはもちろん、その機に乗る他のパイロットも修理の状況を確認するはずです。有り得ないことを事故原因としたのです。             
 圧力隔壁損傷であれば、機内で酸素不足が起きます。酸素マスクは降りてきましたが、そこまでの異常がみられていません。搭乗客らは覚悟を決めて遺書を書いている人が何人もいたのです。これだけで圧力隔壁損傷でないことが明確です。

                          

                       

ザウルスちゃん撮影      

         
みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね            

                              

この欄はココちゃんの担当です 

自衛隊は人殺し組織だ」に2件のコメントがあります

  1. 日航機墜落事故は友人の恋人のお父さんが亡くなったので、よく覚えています。あれだけの犠牲者を出して…本当に恐ろしい話ですね。

    いいね: 2人

    1. ぴよさん、おはようございます。いつも有難うございます。感謝しています🙇‍♂️
      友人の恋人のお父さんが亡くなったんですね😭そのようなことがあればなおさら忘れられないことですよね。
      あれは絶対に事故なんかではないです。全ての状況が事件であることを物語っています。自身は今でもそれを確信しています。自衛隊の存在を守るために、あのようなことをやったなんて、とんでもないとかで済ませられることではありません🤬🤬しかも、改竄・編集したテープをメディアにリークして事故に見せるなど悪質の限度を超えています。

      いいね: 2人

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