泉代表 問題の本質わからず

2023年7月21日  第744号

ココちゃん通信


発行人      

大阪のうめ吉     

2023年    

7月21日   

第744号    

編集・ココちゃん   

             

泉代表 問題の本質わからず 

オンライン会議 候補者調整進める

すべきは候補者調整でない 

 

連合政権を目指すかどうかだ  

 20日、立憲民主党が次期衆議院選挙に向け、泉健太代表や、岡田克也幹事長ら党執行部と、全国都道府県連幹事長、選挙対策責任者がオンラインで会議を開き、他党と候補者調整をすることなどを決めました。ですが、他党が、候補者を擁立せず、あるいは決定している候補者を降ろし、立憲の候補を支援するだけの調整などあり得ません。泉代表は未だにこんなことを言っているのです。問題の本質は何なのか、それが全くわかっていません。検討すべきは、連合政権を目指すことなのです。


擁立せず、支持する    
  だけの党などない 
 

泉健太立憲民主党代表 

 執行部は、次期衆議院選挙に向け、野党各党と候補者調整を進める方針を説明しましたが、都道府県連側からは特に異論が出なかったということです。     
 こんな説明で、都道府県連から異論が出てこない立憲そのものの体質は異常です。この党は各党と候補者調整をして、相手がスンナリと候補を立てずに立憲の候補を支援してくれると考えていることになります。      
 対等平等の立場で、各党の候補予定者で一本化するなど考えられません。立憲にとって都合の良いことだけを考えているということです。          
 こんな考えしかできない立憲ですから、かつて民主党が有権者・国民を裏切るようなことをやったことが容易に理解できるものです。           
 そもそも、国民に

 

共産、立憲への門戸閉じよ    

全く信用されていない民主党議員を寄せ集めた立憲です。要するに、消えてなくなるべき政党なのです。                    
 そんな政党が、現在では野党第1党の位置にあります。ですが、それは、国民・有権者の幅広い支持によるものではなく、連合傘下の組合員とその家族によってのものでしかないことです。
 その傘下にある組合員家族と極親しい友人らの支持もあるでしようが、そうした支持すら離れているのが現状なのです。              
 各種の世論調査を見ても、立憲の支持は全く伸びていません。そればかりか、日本維新の会に野党第1党の座を奪われようとしているのです。
7月の世論調査、◆時事通信              
立憲3・2、維新5・2                       
◆NHK立憲5・1維新5・6             
◆朝日新聞                
立憲11維新17     
 立憲は完全に維新に抜かれています。今は世論調査の段階ですが、現実の選挙になれば、立憲は確実に野党第1党から転落です。   
 立憲が生き延びる道は日本共産党と対等平等な共闘しかないのです。ですが、こんな立憲と共産党は絶対に共闘などすべきでありません。立憲は有権者が見棄てた党です。こんな立憲と共闘することは、有権者の信頼を失うことにしかなりません。共産は、お友達欲しさに立憲と共闘、手を組むことなど完全に止めるべきことです。立憲に門戸を開けておく必要などありません。完全に閉じるべきです。

道しるべ 立憲民主党は次期衆議院選挙に向け、全国の地方組織の幹部とオンライン会議を開き、今秋にも衆議院の解散・総選挙が想定されるとし、候補者の擁立を加速させることなどを確認しました。さらに、候補者調整も進めるとしました★問題は候補者調整です。泉健太代表が言う候補者調整は、対等平等のものではありません。立憲の候補を支援しろ、票をよこせというものなのです。そんな姿勢を取りながら、労組の連合とは協力関係を強化しようとしているのです★向いている方向が全く違います。共産党との連合政権ではなく、右傾化連合との連合なのです。 

ココちゃんで~す                   

うわ~い、きれいな          

花が咲いてるワン 🤗 🤗          

        
大阪市鶴見区 花博記念公園 ザウルスちゃん撮影         

                 

みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね                

みなさん          

おはようございます うめ吉   

この欄はココちゃんの担当です  

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