
2023年6月7日 第700号


ココちゃん通信
発行人
大阪のうめ吉
2023年
6月7日
第700号
編集・ココちゃん
大崎事件、弁護側を支持する
共犯親族自白のみ、物証なく
冤罪以外の何ものでもない
面子にこだわる司法、問題
無実を訴え続け44年。またも再審の扉が閉ざされたままとなりました。人生の全てをかけたたたかいでした。「大崎事件」とされるもので79年、鹿児島県大崎町で義理の弟を殺したとされる罪で懲役10年の刑が確定しましたが、捜査段階から一貫して無実を主張し、裁判のやり直しを求めてきたものです。刑期を終え、出所後に再審を請求しました。認める判断を地裁や高裁が3度出しながら、いずれも検察の抗告で取り消されるという異例の経過を辿ったのです。共犯とされた親族の自白頼みで物的証拠もないまま、審理を尽くそうせずの司法、検察の姿勢でした。本紙は、弁護側が正しいとし、全面的に支持するものです。
96歳の心の叫び
大崎事件の弁護団=ANNニュース
全く不当な判決としかいいようがありません。再審請求段階で真実の究明に積極的な裁判官に当たらなければ、判決の結果が異なってしまうことです。真実に、積極的に向き合うのは裁判官として当然のことです。これに欠けていたのでは、裁判官の資質に欠けたものと言わざるを得ません。
こうしたことから、「再審格差」なる言葉さえ生み出されているのです。このようなことは絶対にあってはならないことです。どの裁判官でも審理を尽くし、同じ判決がでるようでなければ、その判決には疑問を感じるものでしかないのです。
この裁判での一番の問題は、共犯とされていた親族の自白のみを信じ、物的証拠が何もなか
信実に向き合わない裁判官
ったことです。特に問題なのが、共犯とされた親族の自白なのですが、知的障害や精神障害の傾向がある共犯者の自白の信用性です。
問題の長兄の妻は捜査段階から公判や受刑中に、一貫して現在まで事件への関与を否定し続けていることです。
共犯者で実行犯とされる長兄・次兄・甥は、捜査段階で自白をさせられていますが、自白に検察による強要がなかったのかも問題です。
自らの公判でも否認せず、有罪を宣告した地裁判決に控訴せずに有罪判決を確定させています。彼らは自ら公判手続で罪を争いませんでしたが、否認したため裁判がそれぞれに分離され、同じ裁判官により同時進行となります。
再審請求人の公判審理に証人として出廷した際には、自ら訴追事件には一切関与していないと証言していますが、弁護人を含め、立会い法曹に自らの訴追事件に対する否認であるとは理解されませんでした。 証言としても受け入れられなかったのです。甥は受刑後、事件への関与すべて否定し、再審への道を探りましたが、将来に悲観して自死しています。
こうした共犯者とされる人らは、いずれも知的や精神的な障害があるとされているのです。
このようなことから証言としては著しく疑問のあるものでした。にもかかわらず、検察がこれを鵜呑みにし、裁判官もまた、正当な理にかなった証言として判断し、判決を下したことです。
全ての刑を終え、もう人生の残りが少ないなか「あたしはやっちょらん」と心の叫びなのです。
道しるべ 信実に向き合わない、向き合おうとしない裁判官に、司法に携わる資格などありません★大崎事件で、再審の壁が閉ざされた原口アヤ子さん、もう96歳、元気とはとても言えず、病院での生活です。刑期も既に終えており。もう判決、再審などどうでもいいはずです★にも関わらず「あたしはやっちょらん」と魂の叫びです。これからしても、裁判の不当性がわかるものです。この裁判では多くの人が疑問を抱いています★ 日本弁護士連合会が弁護に関わっている事件です。日弁連とされる弁護士の最高峰にある団体による弁護なのです。
ココちゃんで~す
うわ~、今日はメロンとケーキだワン 😲 😲
今日もココちゃん頑張っちゃうワン 😲
みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね
みなさん
おはようございます うめ吉
この欄はココちゃんの担当です
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christinenovalarueさん、こんばんは。いつも有難うございます🙇♀️
これからもよろしくお願いします🙇♀️
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