2026-4-2 ココちゃん通信       第1710号

-2118

⛩️335⛩️  仲村神社コマ

大阪府東大阪市菱谷6-312   
仲村神社  

1000年超える神社のコマさん

 仲村神社は、東大阪市の菱江に鎮座してから1000年を超える式内社。もちろん鎮座当時の菱江は東大阪市ではありません😅祭神は巳巳都牟須比命(天児屋根命の父神)です😉
 コマさんは何代もバトンタッチをしてきており、現在のコマさんは1993年(平5)6月に先代から引き継ぎ🤗いらい32年にわたり参拝者や神社を見守ってきました🙇‍♂️
 

K1
K2
K3
K4
K5
K6
K7

-2119-

法より道路整備が先

 4月1日、自転車走行に関わる道路交通法(改正)が施行されました。しかし、この法律は現場を無視し、机上で作られた極悪法です。道路の整備をなくして法の施行などあり得ません。この法施行によって、事故を減らすどころか、今度は歩行者ではなく、自転車と車の事故を増発させることになります。
 自転車レーンに路上駐車していることが多いこともあり、車道を走行できないことも。夏の猛暑でアスファルトが柔らかくなり、左側に大きく盛り上がったまま削られずそのままのところも少なくありません。こんなところを走れば転倒する危険がかなり多くなります。
 舗装や側溝部分が大きく破損していて走れない場所もあります。自転車走行側にガラスの破片や金属破片が散乱していることもあります。
 こんなことで車道を走行して事故になった場合、一体だれが責任をとるのか。警察庁長官など知らぬ存ぜぬでしょう。法より先に道路整備をおこなうのが先のはずです。
 これをせずに、反則金を徴収するなど国家による金集めでしかありません。そのための法改正と思える極悪法です。
 このまま法を凍結するでもなく、続けるのであれば、少しでも道路整備に役立つように、警察庁の予算を大きくカットし、人員削減をしてその分、これから何年も先の分も先取りする形で道路整備に充てるべきです。
 このような警察庁を温存していたのでは、事故を増やすことにしかなりません。警察庁解体も視野に入れるべきです。警視庁や道府県警察があるのに、警察庁など不要です。必要なことは警視庁や道府県警が連携してやればいいだけのことです。
 改正法が施行された1日、自転車はこの日から違法になる走行を堂々とやっていました。雨の天気でしたが、交通量の多い午前8時から1時間、記者は自転車走行を撮影と合わせて見ましたが、改正法を守っていたのはたった1人でした。それだけ危険な車道は走れない、雨の日の傘は必需品という認識のようです。
 ちなみに、今回の改正法で歩道を走れるのは70歳以上の人だけです。他の規制項目については違反となります。小学生を乗せた場合も違反です。なんなんですか、この改正法は。おかしな人間がいる昨今、子どもの安全のためにも自転車に乗せることは必要なこともあるのです。
 買い物をして、ハンドルに買い物をかけることも違反です。雨降りに傘さしも違反で雨合羽、レインコートの着用が求められます。これでは買い物に不便です。店内にそのまま入ることは商品を濡らす恐れが高いためできません。
 さらに、レインコートなどでは、視界が狭くなり逆に危険が伴います。

K8 傘さし、横断歩道走行(4月1日撮影)
K9 歩道走行と、傘さし歩道走行(4月1日撮影)
K10 横断歩道を並走する仲良し(4月1日撮影)

コメントを残す

大阪のうめ吉をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む