2026-1-6 ココちゃん通信      第1624号

-1968-

➎ 鶴見緑地大池 (前編)

 鶴見緑地大池畔、ユリカモメの大群団

 大阪市鶴見区にある花博記念公園(鶴見緑地)の大池に、大軍団のユリカモメです😍ユリカモメは、海水と淡水に適応した野鳥です😉
 こうしたことから淡水の池にもユリカモメさんはやってくるのです😲しかも、鶴見緑地は海岸である大阪湾からかなり離れています。淀川沿いを飛んできてこの大池を見つけたってことでしょうか😄海鳥と言うより、水辺の鳥と解釈するのがしっくりします🤗
 ユリカモメさん、目が可愛らしいです。優しい目をしています😍鳩のように、食パンくずを好んで食べますし、人を恐れることがありません😆この日も、子どもがパンくずを投げると大軍団が一斉に集まってきました。これだけの数になると爽快そのものです😁
 

チドリ目カモメ科ユリカモメ属
 大きさ全長約37cm
 体重280gくらい

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 羽色は夏冬で異なり、夏羽は、頭部がチョコレート色です。飛翔時には翼の先端が黒く、翼の前縁に白い帯が見えます😁
 冬羽は全身が白色です😲背中と翼が淡い灰色で、くちばしと足が赤色です。頭部には耳の部分に小さな暗色斑が見られます🤗
 日本には、冬場に見られる渡り鳥で、ユーラシア大陸ではほぼ全域で見られます。繁殖はこの地域になります😲北米、南米、アフリカでも見られる「超広域分布」が特徴です😲
 ユリカモメの食べ物は、意外にも昆虫類が最も多く97パーセントを占めるほどで、魚類はわずか3パーセントていどしかありません😲

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2026-1-6 ココちゃん通信      第1624号」に17件のコメントがあります

  1. This is a wonderfully engaging and informative piece. Your writing brings the scene at Tsurumi Ryokuchi’s Oike Pond vividly to life, allowing the reader to feel the energy of the large flock of Black-headed Gulls gathered along the water’s edge. The balance between careful observation and warm affection for the birds is especially appealing.

    I appreciate how you explain the adaptability of the Black-headed Gull to both saltwater and freshwater, and how you thoughtfully consider their journey from Osaka Bay along the Yodo River. Your interpretation of them not just as seabirds but as “waterside birds” feels insightful and natural. The gentle attention you give to their expressions, behavior around people, and interaction with children adds a human touch that makes the narrative inviting and memorable.

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    1. vermavkvさん、こんばんは。いつも有難うございます🙇‍♂️
      ユリカモメ、可愛らしい目をした優しい感じの野鳥です。ここに100羽以上はいたように見えました😁人を恐れないし、子どもが食パンのくずを撒くと寄ってくるんです。鳩のように親しみやすい鳥さんです🤗
      ユリカモメは渡り鳥ですが、冬の間は大阪でみられそうです😄でも、この場所はちょっと遠いので気軽に行ってくるってわけにもいきません😅ここ(鶴見区の花博記念公園)にいるのに、他では今まで見かけたことがないのです。よほどこの池が気に入っているみたいな、そんな感じがしました😁
      海水、淡水両方に適応しているというのも興味深いです。それだけ行動範囲が広くなるわけですから😄

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    1. aparnachillycupcakes さん。確かに、このような写真を撮るためにかなりの枚数を撮りました。シャッターを切るのが早すぎたり、遅かったりで微妙な時差で何度も逃しています😅
      撮れた写真を見て、意図する写真が撮れていると感動ものです😆

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    1. daylerogers 、こんばんは。いつも有難うございます🙇‍♂️
      翼を広げてとんでいるユリカモメさん、下の水面に映る自分の姿を見つめているような表光景、だれが見ても水面に映る自身を見ているように見えますもんね。「この可愛い子誰かな~?」って、だれが見ても水面に映る自身を見ているように見えますもんね。本当に「この可愛い子誰かな~?」って感じているのかもしれません🤔可愛いですね😍表情がとてもいい感じです😉

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    1. Paola Stellaさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      コメント有難うございます。とても嬉しいです😉
      相当数撮って、なんとか飛翔のユリカモメを撮ることができました🙇‍♂️微妙なシャッターチャンスなんで、それが失敗ばかりで😅

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  2. 大阪のうめ吉様 おはようございます。ユリカモメの大群、東京で見たことがあるのですが、大阪にもいるのですね。しかも、海辺でなく鶴見区でというのが驚きです。 それに食べ物も魚が副食とは・・・。カモメと言えば漁港などでおこぼれにあずかっている情景を想像しがちですよね。生息域の拡大ということで思い出したのがイソヒヨドリ。何年か前から当地でも見られるようになりました。もともと海沿いの崖などにすんでいたのが、内陸部にビルが建設されるようになって、移り住むようになったとか・・・。ヒヨドリとは思えないほど可愛らしい声で楽しませてくれています。こういった現象はいいのか悪いのか悩むところです。🐻さんのこともありますしね。😅

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    1. asamoyosi さん、こんにちは。いつも有難うございます🙇‍♂️
      ユリカモメといえば、やはり東京を連想するでしょうね。「ゆりかもめ」の名をつけられた公共交通の移動手段があるくらいですから😅
      今でも生息域とまで行かなくても、滞在先を拡大していることは間違いないですね😉渡り鳥ですから、日本に居留することはないでしょうが、このような鳥が来てくれるのは嬉しいですね😆
      同じ場所に真っ黒いヤツ、オオバンっていうのかな?あれもいたけど。写真にも写っていたのですがその黒いヤツのとこはみんなカットしてしまいました。あの黒いヤツ嫌!!!目つきが悪いし、可愛げな~い🤣

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  3. 実に興味深い、そして充実した資料が詰まった書籍です!ゆりかもめが様々な環境に適応し、海から遠く離れた大きな池まで到達する様子は、実に魅力的です。彼らの行動、視線、そして羽毛の変化の描写を読むことで、より深い愛情と感嘆の念を抱くことができます。自然、観察、そして驚きを掻き立てる読書体験です。

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    1. Lincol Martínさん、こんにちは。いつも有難うございます🙇‍♂️
      海水と淡水の両方に適応した野鳥というのが興味深いです😁渡り鳥ですから、行動範囲が広いのはわかりますが、滞在先でも行動範囲が広がるってことですね😄大阪には大きな河川、淀川があるので、それを海のように考えて飛んでくるのでしょう。その先に鶴見緑地の大池があったからそこに降りてきたってことなんでしょうけど😄
      なんにしても、ユリカモメさんは人間を恐れないし、可愛らしいのがいいですね😆やっぱり可愛いが一番です🤗そばに寄っても全然逃げないです。人間を怖いと認識していないようです😅食パンを喜んで食べるのもなじみやすい鳥さんです😄

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      1. このような美しく詳細な観察を共有してくださり、ありがとうございます。彼らがどれほど自然に人間と共存し適応しているかは本当に興味深いですね。その親しみやすさと優しさが、彼らを本当に特別な存在にしているのです 😊

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