2026年1月5日 ココちゃん通信    第1623号

-1967-

   大阪市東成区深江南3-26-3

深江郷土資料館別館(旧幸田家住宅)主屋
1935(昭10)年築
木造2階建、瓦葺、建築面積210平方メートル
登録  2023年2月

 奈良街道沿いになる、旧深江村に位置する旧家の主屋です🤗入母屋造平入桟瓦葺の2階建で、街路側北面に式台玄関角屋を張り出しています😉
 1階は西側土間と床上7室の農家型平面です😉座敷は意匠を抑制的ですが、用材を吟味した近代的な和風住宅となっています😆2階は中廊下型平面で近代様相を示しています😄

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2026年1月5日 ココちゃん通信    第1623号」に6件のコメントがあります

    1. vermavkvさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      深江郷土資料館も素晴らしいですが、ここ、庭もすばらしいんです。日本庭園になっていて、滝もあり、そこから流れ落ちる川には緋鯉や錦鯉がたくさん泳いでいます😍

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    1. Willie Torres Jr.さん、おはようございます。いつも有難うございます🙇‍♂️
      郷土資料館は美しい外観ですが、庭がまた素晴らしいんです。この企画が建物ですから、庭のほうは載せませんでしたが、形作られた松の木や石灯篭もあり、完全な庭園です😆滝もあり、川には緋鯉、錦鯉がたくさん泳いでいます😍

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  1. 大阪のうめ吉様 おはようございます。いつもありがとうございます。深江郷土資料館、知りませんでした。どんな展示があるのか興味が湧いてきます。深江もちびっ子の送り迎えで通るところ。機会があればのぞいてみたいような・・・。

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    1. asamoyosiさん、こんにちは。いつも有難うございます🙇‍♂️
      この建物のすぐ前まで昨年行ったことがあるのですが、その時は、ここが文化庁登録有形文化財であることを把握していなかったので寄ってもみませんでした😅
      これは郷土資料館の別館で、これが資料館ではなく、旧幸田邸の母屋です。現物の建物(住宅)で資料館の中に展示するしろものでないので、別館としてここにあります😁
      資料館そのものは、登録有形文化財にはなっておらず、地方の郷土資料館に見られるようなごく普通の建物です😅別館は、重宝苑として活用されています🤗

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