
-1963-
大阪府内重要文化財
●1● 日本綿業会館
ルネッサンス風の折衷様式建築
大阪市中央区備後町2-5-8
1931(昭6) 年に建築された日本綿業俱楽部の綿業会館です😄
建築面積は920.11平方メートル、鉄骨鉄筋コンクリート造、地上6階地下1階建、
屋上塔屋付、北面非常階段附属
重要文化財指定 2003年12月
所有 社団法人日本綿業倶楽部
綿業会館は、大阪市の商業地区船場のほぼ中央に位置します。紡績繊維関係者の倶楽部として、昭和6年12月に建築されました。設計は渡辺建築事務所の渡辺節氏。村野藤吾氏も参画したとされています🤗
1階に会員食堂、2階には談話室、貴賓室、会議室、6階に大会場などがあります😁ルネッサンス風の外観を基調とし、各室は異なったスタイルを取り入れた、折衷様式建築の代表の一つになっています😍
秀逸意匠で,様式建築の習熟を示す建築として、高い価値があります。 設備にも最新の技術を導入しており、合理的平面計画をもつ建築家渡辺節氏の代表作の一つとして重要とされています😄
かつては「文化庁登録有形文化財」でしたが、2003年に重要文化財に格上げされました😉










大阪のうめ吉様 おはようございます。こういった建物、暖かみが感じられていいですよね。昔こんな建物ができたとき、当時の人々はどんな気持ちで眺めたのでしょうね。えらいハイカラな建物ができたもんやなあ、とか言っていたのでしょうか。私の若かった頃はまだこんな感じの建物がたくさん残っていました。落ち着いた雰囲気が素敵なビル街だったように思います。
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asamoyosiさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇♂️
104年、一世紀以上も昔に建てられたものですから、当時のひとたちは、見る人のだれもが「えらいハイカラな建物だな」と思ったことでしょうね😁
紡績、繊維業界の関係者で会員だけの会館ですから、一般の人は入る余地がなかったので、馴染みの薄い建物ともいえます😧
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