2025年9月14日 第1509号 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)







ココちゃん通信
【1面】
-1851-
文化庁登録
有形文化財
◆64◆高田家住宅
八尾市久宝寺5-47-1
江戸時代末期建築の住宅
1830~1867年の江戸時代末期の建築です😲1926~1988の昭和中期に改修されています😃木造平屋建て、瓦葺、塀付🤗建築面積は151平方メートルです
旧久宝寺村の街路に北面し建っています🤗切妻造平入桟瓦葺。桁行6間梁間3間の、つし2階建上屋に、正・背面に下屋庇、西側面に落棟を付けます。
正面の外観は、1階に出格子を設け、つし2階は小さく虫籠窓の大壁造りです😃寺内町の落ち着いた町並み景観を作り出しています😉
ココちゃん通信
編集ス
タッフ
カメラマン
ザウルスちゃん
【2面】
久宝寺村の庄屋、貴重な文書も
【3面】
江戸時代、高田家は久宝寺村の庄屋であったことから、村に関わる貴重な文書が数多く伝わっています😉顕証寺に通じている東西の通りに面した屋敷構えの住宅です🤗
1912~1925年・大正末期築の、瓦葺きの米蔵も登録有形文化財です😃
【4面】
碁盤目状の町割り、寺内町の景観が作用
高田家が、登録有形文化財になった背景には、住宅の周囲が碁盤目状の町割りと、寺内町の歴史的景観になっていることも作用しています🤗
【5面】
【6面】
ココちゃんです
うわーい 株式会社になってるけど会社に見えないワン 😃
八尾市・高田興産、ザウルスちゃん撮影
みなさん、今日も元気で頑張りましょうね
みなさん
おはようございます うめ吉
この欄はココちゃんの担当です
【7面】
What a fascinating and charming newsletter! 🌸 The “Koko-chan News” issue beautifully brings to life the history of the Takada residence in Yao’s Kyūhōji area. I love how it blends historical detail with warm, friendly narration — from the Edo-period origins and later Shōwa renovations to the lovely architectural descriptions of the latticed façade and “mushikago-mado” windows. The way it situates the home within the larger story of Kyūhōji’s temple-town layout and cultural heritage makes it feel like more than just a building — it’s a living piece of history, carefully preserved. A delightful and informative tribute to an enduring treasure!
いいねいいね: 2人
vermavkvさん、おはようございます。いつも有難うございます🙇♂️
関心をもって、しっかりと読んでくださりとても嬉しいです😆感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございます😉
寺内町に残る江戸時代末期の木像建築物、本当に素晴らしいです😃この地域
いいねいいね: 1人
そのものが歴史が残るところです。新しい今時代の建物よりも、ふんわりとした癒しがもらえます。素敵ですね、この様な住宅😆これから先もずっとずっとずっと残ってほしいものです🤗
(入力途中で送信になってしまいました😫)
いいねいいね
大阪のうめ吉様 おはようございます。久宝寺村の庄屋さん宅、さすがですね。こちらにも庄屋さん宅が残っていますが、そちらの方が垢抜けていておしゃれ
な感じですね。こちらはいかにも豪農といった感じがします。経済基盤の違いによるものでしょうか・・・。(・_・?)
いいねいいね: 1人
asamoyosiさん、こんにちは。いつも有難うございます🙇♂️
八尾市は大阪市の隣ですし、それだけに経済基盤はしっかりしていたでしょうね☺️農作物もどんどん大阪に運べますからね🥰和歌山の方は地産地消にちかかったのじゃないですか☺️馬車が最も優れた運搬手段であった時代ですもんね😆この庄屋さんの住宅はまさに豪邸って感じです😃
いいねいいね: 1人