ココちゃん通信25-03-11

第1322号 -1645

第2回

 

 一般他紙を凌ぐ圧倒的な記事の量です😘北海道で最大の北海道新聞も太刀打ちできない圧倒的記事に加え質の高さです😁
 北海道党会議に参加した支部長が「あんたの町に記者が配置されているのか」と参加した他の地区の同志に聞かれたそうです☺️「うちの支部の同志が取材し記事を送っているのだ」と言うと、その同志は驚いていたそうです😁
 こんなこともありました。隣の町「湧別町」で森林組合の粉飾決算事件が起きた時のことです。時事通信配信の記事が紙面に載ったことから、あえて支部の管轄外である湧別町に出向き取材を開始しました😁
 

 この際、北海道新聞の記者と現場である森林組合の前で顔を合わせました。中では、今後の対応のための会議の最中です。もちろん中には入れません。会議が終わるまで待機です。この時、北海道新聞の記者の招きで、その記者の車の中で待つことになりました。その時、その記者が話してくれたことです「あそこには凄いのがいるぞ(うめ吉のことです)」と聞かされて隣町になる遠軽支局に人事異動でやってきたとのことです😊なんと、その記者は本社で整理部、社会部を歴任してきた人です😊
 一般的に支局に配属されるのは一年生記者です。それが整理部、社会部を経験したベテランを送り込んできたのです。いかに北海道新聞が、上湧別の赤旗通信員を意識していたかということに尽きるものです🤣
 過剰ともいえるような対抗心です。記者職は一般的に大学卒を採用します。ですが、うめ吉は何の学歴もなく、義務教育しか受けていません。もちろん北海道新聞はそんなことを知る由もありません。ですが、それほどまでに一般紙、商業新聞が対抗心を持っていたことです🤣
 

 この森林組合の粉飾決算は、のちに業務上横領に発展する事件です。うめ吉は取材に万全を尽くす意味から、バスで隣町の遠軽町まで行き、そこから国鉄の特急(当時)で1時間もかかる北見市にある北海道警察北見方面本部にまで出向きました☺️
 ところが、後日その事を地区委員会の人に話すと、帰ってきた言葉は「赤旗は警察取材をやっていない」でした。その言葉にムカつきました
 後日、季節労働者に関わる「北海道(庁)」との交渉に参加したとき、札幌の赤旗北海道総局に立ち寄り、そのことを話しました😉総局の(総局長かな)記者曰く「赤旗が警察取材をやっていないのではなく、向こう側が赤旗を排除する」ということで納得しました。にもかかわらず、地区委員会の人の言い草に改めてムカつきでした🤬
 もちろんこの時の北海道総局立ち寄りは手ぶらではなく、しっかりと手土産の記事を持参しました😘記事の手土産は新聞づくりに携わる人にとっては最高のはずですから😉

ココちゃん通信25-03-11」に3件のコメントがあります

    1. asamoyosiさん、こんにちは。いつも有り難うございます🙇‍♂️
      当時は左官の仕事をしていました。北海道では冬場に仕事が出来ないことから、建設関係は季節労働者とされています。水産加工業、暗渠排水の土管製造、種苗業などもそうです🙄北海道新聞がそのような労働者と知ったら、もっとハッパをかけられていたかもしれないですね🤣「大学出のあなたが左官屋さんの取材に負けていてどうする!」なんてね🤣
      そんな外の仕事ですから雨の日は仕事にならず休みです。もちろんこの業界は月給じゃないので収入減です😥
      こんな日は取材、主に官公庁、役場の産業課、総務課、農協、農業改良普及所、園芸センター、観光協会、商工会、駅、教育委員会、学校関係などを飛び回ります。もちろん、目星を付けてであって漠然と行くわけではありません。漠然と行っても収穫になりません😅
      今の「撮り歩き」は写真だけで、関係者に会って話を聞くことなどありません。これが大きな違いです😉

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