ココちゃん通信24-10-25(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)

2024年10月25日 第1198号 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)

【1面】

―1472―

⛩️17⛩️         

星田妙見宮

大阪府交野市星田9-60-1 

主祭神 
天之御中主大神(アメノミナカヌシノオオカミ)
高皇産霊大神(タカミスビノオオカミ)
神皇産霊大神(カミムスビノオオカミ)

🤗         
創建810年 – 823年(弘仁年間)😲             
正式社名 小松神社☺️

星田妙見宮、正式社名は「小松神社」😲       
明治初期に神仏分離で多くの妙見宮が廃止されましたが、祭神を「天之御中主として祀り、神仏混淆の形態で受け継いできました🤗 

拝殿まで220の段階登り 

鎮守の森が凄すぎると思いましたが、それもそのはず、帰り際近くに「金剛生駒紀泉国定公園」の銘石碑が建立されていました。納得です😆神社は山腹にあり、なんと220もの石の階段を登らなければなりません😰                   
古来よりここには織女石(たなばたせき)とされる巨大な磐座(いわくら)が鎮座し、神体とされてい

【2面】

ます(5面)😲    

巨大な石は、かつて空から降ってきたとされています😲平安時代の(810 – 823年)に空海が交野に来た時、獅子窟寺吉祥院の獅子の窟に入って秘法を唱えたところ、天上より七曜の星(北斗七星)が降り交野の3ヶ所に分かれて落ちた。このうちの一つがこの神社の地であるとされています😆さらに、その後空海が当地に赴くと自ら「三光清岩正身の妙見」と称し、「北辰妙見大悲菩薩独秀の霊岳」、「神仏の宝宅諸天善神影向来会の名山」として落ちてきた星を御神体として祀ったとされます🤗   

      

【3面】

【4面】

【5面】

【6面】

【7面】

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