連合頼り、岡田幹事長の愚

2024年2月12日  第949号

発行人    
大阪のうめ吉     

2024年   

2月12日    

第949号       


編集・ココちゃん   

連合頼り、岡田幹事長の愚

  

     

        

 次期衆院選に向けた、国民民主党との関係で、「もう一回大きな固まりを目指したい。一緒になれば連合も応援しやすくなる」と。立憲民主党・岡田克也幹事長が述べたことです。さらに、「国民はガソリン税を一時的に下げるトリガー条項凍結解除を巡る与党との協議を離脱しており、岡田氏は「自民との関係はだいぶおかしくなってきている」とも指摘しています。ですが、連合を頼りにするようなことは基本的に誤りです。多くの国民に歓迎されることではありません。幹事長の判断能力のなさを露呈しただけです。

 

     

 幹事長のこの発言は11日に放送されたBSテレ東の番組でのことです。とするものですが、国民民主は既に完全に自民党の補完勢力に成り下がっています。トリガー条項の問題だけではありません。        
 トリガー条項のように、補完勢力であっても、自民党とかみあわないことは当然あることです。それで、協議から離脱しても、それが国民と合流する条件になどなり得ません。        
 合流を目指そうとするものですが、国民民主は既に完全に自民党の補完勢力に成り下がっています。トリガー条項の問題だけではありません。        
 トリガー条項のように、補完勢力であっても、自民党とかみあわないことは当然あることです。それで、協議から離脱しても、それが国民と合流する条件になどなり得ません。
 岡田幹事長の本音は、連合に100パーセントの応援をしてもらいたいだけです。ですが、連合から100 パーセントの応援を得ることはより、多くの国民からの支持を遠ざけるだけにしかなりません。        
 だいたい、立憲民主党そのものが、多くの国民、有権者が見棄てた民主党の寄せ集め政党、集団で

 

す。そんな政党に国民・有権者が期待するはずがないのです。幹事長は、こうしたことを全く理解できていません。   
 そればかりか、国民民主との合流をめざしても、日本共産党との対等平等な共闘が全く構築されていません。こんなことでは、立憲は生き延びることなど出来ません。        
 立憲が共産党との対等な共闘を構築しないかぎり、自民党政権にとって代わる政権交代などあり得ません。候補者を何人擁立しようとも、敗北をみるだけにしかなりません。   
 立憲が生き延びるため、政権交代の道は共産党を含めた連合政権樹立に舵を切ることです。これまでのように、競合する選挙区に共産党は候補を立てるな。政権に閣僚として入閣させないなど、たとえ共産党が容認しても、共産党の支持者が認めません。なによりも不可欠なのは共産党を入れた連合政権を目指すことなのです。        
 立憲には、こうした視点が未だに見られません。岡田幹事長だけでなく、泉健太代表に至ってはなおさらです。そんなコンビが率いる立憲民主党です。   
 幹事長は、日本維新の会とは衆院選での候補者調整は「お互いのメリットがあったらするべきだ」とも述べ、共産党との候補者調整は「自民の議席を減らすという共通の目標があればできる」と単純な考えです。      
 やるべきことは自民の議席を減らすことではありません。完全な共産党を含めた連合政権樹立なのです。                
 

          

                           

     
          

堺市浜寺でザウルスちゃん撮影           
          

みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね     
 

この欄はココちゃんの担当です

コメントを残す

大阪のうめ吉をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む