田崎史郎氏はクズジャーナリスト

2024年2月8日  第945号

発行人    
大阪のうめ吉     

2024年   

2月8日    

第945号       


編集・ココちゃん   

田崎史郎氏はクズジャーナリスト 

  

        

 政治ジャーナリストであり政治評論家の田崎史郎氏が、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。自民党の派閥の政治資金パー券裏金事件で党所属の裏金議員への聞き取り調査を巡り、泉房穂前明石市長と“衝突”です。田崎氏は政権擁護の姿勢で、泉前市長とは考えに大きな隔たりがあります。そもそも田崎氏は、政権から金をもらって恥じない人物です。記者としても信用出来るものでありません。

 

 聞き取り調査は、会計責任者らが東京地検によって立件された安倍派、二階派、岸田派の90人ほどが対象です。森山裕総務会長を座長に小渕優子選対委員長ら党執行部6人が分担しての聴取です。派閥パー券の収入からキックバック(還流)を受けた金額や使途の説明を求めています。     
 自民党最大派閥の安倍派が政治資金収支報告書に記載していなかったパー券収入は、2020~22年までの3年間で4億3588万円にものぼります。所属議員へのキックバックは、5年間で実に6億7654万円に上るものです。         
 こうしたことに泉前市長は、調査側の人選や調査方法などに疑問を呈し、第三者委員会の設置を提案しています。田崎氏は「3チーム、2人ずつ、計6人でやっているんですけれども、そこに弁護士さんが2人いて、議員が質問したのを、また補完的に弁護士さんが質問、弁護士さん中心にまとめる

から第三者委員会というのに、どれくらい準じたものにするのかってなると今、予算委員会やっていて急いでやらないといけないと。          
 このことについて泉前市長が「1つ言いたいんですけど弁護士といっても私も弁護士。弁護士もいろいろ。その弁護士がどちらの方向から調査するかなんですよ。自民党に言われ自民党の言いなりで書類をまとめるだけでは意味がなくて、ちゃんと国民目線で適正な調査をする必要がある、当然、第三者委員会の設置が絶対に必要と思う」と指摘しています。          
 司会の羽鳥慎一アナウンサーが「どうでしょうか?自民党が選んだ弁護士ということですね、やっぱり」と聞くと、田崎氏が「そうです。来週火曜日に報告書が出てくるので、それを見てから判断されればいいのでは、内容で」と答えています。                
 まともな記者がいうことではありません。自民党が選んだ弁護士ならば、自民党に沿った判断をするでしょう。中に弁護士が入っているからとして正当化できるものでありません。             
 自民がやっているこのような調査など何の意味もないものです。見せかけにすぎないものです。まともな第三者委員会立ち上げが不可欠です。    
 田崎氏は時事通信で政治部長、編集局次長、解説委員長などを歴任していますが、記者としては屑です。安倍政権時、政党交付金からの金を受け取っているのです。こんな人間にまともな記事は書けません。

          

                           

堺市美原区、広国神社でザウルスちゃん撮影         
          

みなさん、今日も一日元気で頑張りましようね

         

この欄はココちゃんの担当です

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